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2009年6月

駒込通信後編 ~自分を偽るのはもう嫌だお~

どうやら仙台以外にいると更新頻度が上がるようです。

(それだけすることがないってことですNe)

 

どうも~、はむです。そろそろ自分を偽ることに疲れてきました。実習というものは大変です。今日が2日目、病院実習も終わりです。

 

そして病院実習が終わったので少しゆっくりするととともにスライドを作らねばならないので近くのネカフェへ。

 

う~む、

Microsoft Officeは入っているが2003だ・・・。

 

時代の流れから取り残されているなと思いながらも、とりあえずスライド作りをしたのですが(←ネカフェでやることではない)

 

タバコの煙が・・・!!

 

途中まで息を止めてスライド作りをしていたのですが(←やはりネカフェですることではない)、結局耐えられなくて出てきてしまいました。何のために行ったのやら・・・。

 

明日から本気出す。

 

ということで許してもらいましょう。一応最後まで形にはなったわけですし。

 

さて、先日から続いているUSMLE Step1対策。問題集編です。

 

First Aid Q&A for the USMLE Step 1, Second Edition (First Aid USMLE) Book First Aid Q&A for the USMLE Step 1, Second Edition (First Aid USMLE)

著者:Tao Le,Seth Bechis
販売元:McGraw-Hill Medical
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最初の取っ掛かりとしてはやりやすい問題集。あくまでもFirst Aid準拠なのでそれほど深い内容が載っているわけではない。というか、First Aidの知識の定着に使う程度。1週すれば十分。

 

Kaplan Medical USMLE Step 1 Qbook Book Kaplan Medical USMLE Step 1 Qbook

著者:Kaplan
販売元:Kaplan Publishing
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Kaplan の問題集。問題が分野別に分かれているから、苦手分野を繰り返しやるのとかに適している。AnatomyとかBehavioral Scienceはこういうところで確実に覚えていくのが吉。というか、問題を通じて覚えないと広すぎる。

 

Lange Q&A USMLE Step 1, Sixth Edition Book Lange Q&A USMLE Step 1, Sixth Edition

著者:Michael King
販売元:McGraw-Hill Medical
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Lange の問題集。内容ははっきり言ってマニアック。特にBiochemistryのマニアックさは特筆すべきものがある。これは何だ!ってレベルの問題(と解説)を見たのは初めてです。覚える必要はないが、一度目を通しておくとよいかもしれないというレベルです。Mustではないが・・・。

 

NMS Review for USMLE Step 1 (National Medical Series for Independent Study) Book NMS Review for USMLE Step 1 (National Medical Series for Independent Study)

著者:John S Lazo,Bruce R Pitt,Joseph C Glorioso
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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レベル的にはFirst Aid準拠の問題集とKaplanの中間ぐらい?そこそこ重要な知識も載っているのでやっておくのがよいと思われる。Kaplanより前にやっておくと良いかも?

 

後はUSMLEWORLDとかKaplan Q bankとかあるので、そちらをやっておくのが良いと思われる。繰り返し問題を解くよりも、問題を解いて解説を読み、ノートを作って覚えていくのが良いと個人的には思う。自分はKaplan Q bookのAnatomyとBehavioral Science以外は2回以上やった問題集はありません。WORLDもQ bankも一回解いて後は見直していません。

 

準備期間は半年~1年位がちょうど良いかと。それ以上は不要だと思います。

 

それでは。

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駒込通信前編 ~USMLE 教科書情報も含めて~

総回診&カンファ&実験休んでいます。

後でぶーぶー言われそうです。

(大丈夫だと思いたい)

 

どうも~、はむです。ただいま某病院に見学・実習に来ています(←タイトルより明らか)。先輩とか初期研修の先生とかいろいろ話をして情報を仕入れました。大変ためになっています。

 

肝心の実習のほうは・・・だったのは言うまい。

 

明日ももう1日実習して帰ります。水曜日の午後からは高次修練に復帰します。スライドも作り終わってないしね~。何とかせねば。

 

さてさて、USMLE STEP1情報。First Aidのほかに必要な(自分が使った)本です↓

Lippincott's Illustrated Reviews: Biochemistry (Lippincott's Illustrated Reviews Series) Book Lippincott's Illustrated Reviews: Biochemistry (Lippincott's Illustrated Reviews Series)

著者:Pamela C Champe,Richard A Harvey,Denise R Ferrier
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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Biochemistryはこれが大事だと思います。とりあえず通読。1回しか読みませんでした。必要なところをFirst Aidに書いておけばそれでOK。

High-Yield™ Cell and Molecular Biology (High-Yield  Series) Book High-Yield™ Cell and Molecular Biology (High-Yield Series)

著者:Ronald W Dudek
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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ちょっとマニアックかもしれない。自分はマニアックなことが好きなので読みました。これも必要事項をFirst Aidに書き込んでいけばよいと思います。深追いは好きな人以外はしてはいけないということも追記。

 

Lippincott's Illustrated Review:  Pharmacology,  International Edition (Lippincott's Illustrated Reviews Series) Book Lippincott's Illustrated Review: Pharmacology, International Edition (Lippincott's Illustrated Reviews Series)

販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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Pharmacologyに関してはこれを通読するのがお勧めです(1回読んで後は読んでいませんが・・・)。問題といてわからなかったことはカッツングコアにでも聞いておけばよいと。あくまでも取っ掛かりの1冊。

 

Clinical Microbiology Made Ridiculously Simple Edition,4 (Medmaster Ridiculously Simple) Book Clinical Microbiology Made Ridiculously Simple Edition,4 (Medmaster Ridiculously Simple)

著者:Mark Gladwin,Bill Trattler
販売元:Medmaster
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微生物学は好きだったので、日本語版のLippincott'sも読みましたけどね。でも意外にFirst Aidが充実しているので、それほど苦労はしないかもしれません。興味の問題です。ちなみにImmunologyは全く何も読んでません。基礎医学時代の知識+基礎修練時代の知識で何とかなってました。

 

BRS Physiology (Board Review Series) Book BRS Physiology (Board Review Series)

著者:Linda S Costanzo
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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BRS Pathology (Board Review Series) Book BRS Pathology (Board Review Series)

著者:Arthur S Schneider,Philip A Szanto
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
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BRS Behavioral Science (Board Review Series) Book BRS Behavioral Science (Board Review Series)

著者:Barbara Fadem
販売元:Lippincott Williams & Wilkins
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Board Review Series3連発です。これらの分野はBoard Review Seriesが使えます。特にBehavioral Scienceはこの本でなければどうにもならない(これを読んでもなんともならないかも)。ただ、Pathologyに関しては基礎医学で勉強したもの+以下の本があくまでも基にあってその上で知識のまとめに使う感じでしょうか。

Robbins and Cotran Pathologic Basis of Disease, Professional Edition: Expert Consult - Online and Print Book Robbins and Cotran Pathologic Basis of Disease, Professional Edition: Expert Consult - Online and Print

著者:Vinay Kumar MBBS MD FRCPath,Abul K. Abbas MBBS,Nelson Fausto MD,Jon Aster MD
販売元:Saunders
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Robbinsです。自分が持っているのはこの前の版ですけどね。Pathologyは好きなので少し深く勉強しました。

Pathologyの基礎にはHistologyの知識がなければだめですが、うちの大学は異常に組織学には強いはずなので、ノー勉。同じ理由で発生学もノー勉です。 

 

いわゆる教科書としてはこんなところです。

次回は周辺の問題集などについて。

 

それでは。

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すぐ隣は東京ドーム。

レンタルPCなんて便利なものがあるんですね。

(しかしOfficeは入っていない)

 

どうも~、久しぶりです。はむです。USMLEの後休養期間とか言ってたら長々と休んでしまいました。

只今高次修練真っ最中なんですが、東京に来ています。病院見学に使ってよい期間を最大限(嘘)に使って病院見学です。

 

さてさて、高次修練では約2ヶ月間にわたって血免科でお世話になっているのですが、変える時間も平均9時くらいになってきて、勉強が全く進んでいないのが現在の最大の悩みです。

徐々にマッチングの試験・面接日程とか発表になりつつあるのですが、どう考えてもその試験日までに勉強が終わる気はしませんな。どうしましょうかね。

 

さらには今週金曜日にプレゼンするスライドすらまだ完成していないという体たらく。ホテルでPC借りてまで作ってしまおうとしているレベルですが、

 

Officeが入っていない・・・!!

 

Kingsoft Officeなんてもの(無料じゃねーか)が入っていて、一応パワポ開けるのですが、ずれまくりの図が壊れまくりでやる気なくなりまくりんぐです。

明日以降、時間あいているときにネカフェに行く作戦で何とかしようかと。

 

前回のUSMLE結果発表から更新していなかったので、そろそろ申し訳なくなって更新です。USMLE勉強法とかも徐々に書いていこうかとも思っとります。

 

とりあえずUSMLE必須の本↓

First Aid for the USMLE Step 1 2009: A Student to Student Guide (First Aid Series) Book First Aid for the USMLE Step 1 2009: A Student to Student Guide (First Aid Series)

著者:Tao Le,Vikas Bhushan
販売元:McGraw-Hill Medical
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

First Aidです。この本に書いてあること隅から隅まで覚えなければいけないとか言われてますが、実際そんなことありません。俺覚えきってないもん。

 

自分が勉強していて思ったこと。

①問題慣れすることが高得点を出すためには一番大事。

②大学の基礎医学の講義は重要。講義とか全く聞かずに自分で勉強するのには限界があると思う。

③結局のところ、ある程度以上になると最後は運。

 

これから先、受ける人がいたら参考に。

 

それでは。

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USMLE STEP1 結果発表。

USMLE STEP1、結果が出ました。

(ついさっきのことです)

 

どうも~、はむです。今週からも血液免疫科にいます。1週ごとに帰る時間が遅くなっていきます。今は平均9時です。先週は8時だったかな?来週は10時になる予定です。

 

教授からも「スタッフみたいだな」と言われるくらいに医局に居座っている私はむです。My PCまで持ち込みして居座っています。学生っぽくない学生です。

しかもやっていることは主に実験。最近病棟もし始めたので忙しくなって帰る時間が遅くなっているという説あり。

 

とりあえずあと3週間ぐらい、頑張ることにします。

 

さてさてUSMLE STEP1、先ほど結果出たようです。早く出すぎて全く心の準備ができていないうちに開いてしまいました。

結果↓

Gw00090_6     

 

 

258/99です。1年弱勉強したかいがあったということでしょうか。

 

STEP2を受ける気が現在のところ、全くありません。もう一度こんな試験受けてられっかって感じです。

 

しばらくは休養。

 

でも、国試勉強もしなきゃね~。

それでは。

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