駒込通信後編 ~自分を偽るのはもう嫌だお~
どうやら仙台以外にいると更新頻度が上がるようです。
(それだけすることがないってことですNe)
どうも~、はむです。そろそろ自分を偽ることに疲れてきました。実習というものは大変です。今日が2日目、病院実習も終わりです。
そして病院実習が終わったので少しゆっくりするととともにスライドを作らねばならないので近くのネカフェへ。
う~む、
Microsoft Officeは入っているが2003だ・・・。
時代の流れから取り残されているなと思いながらも、とりあえずスライド作りをしたのですが(←ネカフェでやることではない)
タバコの煙が・・・!!
途中まで息を止めてスライド作りをしていたのですが(←やはりネカフェですることではない)、結局耐えられなくて出てきてしまいました。何のために行ったのやら・・・。
明日から本気出す。
ということで許してもらいましょう。一応最後まで形にはなったわけですし。
さて、先日から続いているUSMLE Step1対策。問題集編です。
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First Aid Q&A for the USMLE Step 1, Second Edition (First Aid USMLE) 著者:Tao Le,Seth Bechis |
最初の取っ掛かりとしてはやりやすい問題集。あくまでもFirst Aid準拠なのでそれほど深い内容が載っているわけではない。というか、First Aidの知識の定着に使う程度。1週すれば十分。
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Kaplan Medical USMLE Step 1 Qbook 著者:Kaplan |
Kaplan の問題集。問題が分野別に分かれているから、苦手分野を繰り返しやるのとかに適している。AnatomyとかBehavioral Scienceはこういうところで確実に覚えていくのが吉。というか、問題を通じて覚えないと広すぎる。
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Lange Q&A USMLE Step 1, Sixth Edition 著者:Michael King |
Lange の問題集。内容ははっきり言ってマニアック。特にBiochemistryのマニアックさは特筆すべきものがある。これは何だ!ってレベルの問題(と解説)を見たのは初めてです。覚える必要はないが、一度目を通しておくとよいかもしれないというレベルです。Mustではないが・・・。
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NMS Review for USMLE Step 1 (National Medical Series for Independent Study) 著者:John S Lazo,Bruce R Pitt,Joseph C Glorioso |
レベル的にはFirst Aid準拠の問題集とKaplanの中間ぐらい?そこそこ重要な知識も載っているのでやっておくのがよいと思われる。Kaplanより前にやっておくと良いかも?
後はUSMLEWORLDとかKaplan Q bankとかあるので、そちらをやっておくのが良いと思われる。繰り返し問題を解くよりも、問題を解いて解説を読み、ノートを作って覚えていくのが良いと個人的には思う。自分はKaplan Q bookのAnatomyとBehavioral Science以外は2回以上やった問題集はありません。WORLDもQ bankも一回解いて後は見直していません。
準備期間は半年~1年位がちょうど良いかと。それ以上は不要だと思います。
それでは。
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