32-5=28??
どうも、お久しぶりです。
(Advanced OSCE以来か)
どうも~、はむです。だいぶ久しぶりの更新となってしまいましたが、元気ではありません。今週末に国家試験出願の説明会があるそうですが、まだ卒業決まったわけではないのに出願とはこれいかに?って感じです。
さてさて、いきなりですが、
人間の永久歯は何本でしょうか?
そうですね、28本です(親知らず含めば32本)。
私の場合、下の2本が完全に水平に生えているので、以前より手術対象となってました。いつかは抜かなきゃいけないな~、って。
そして今回、その時がやってきてしまいました。時間があり、手術しても大丈夫な時が。
昔から虫歯なんか1本もなく、歯の健康優良児(歯並びは最悪)だった私はむが歯医者にかかって手術することになるとは・・・。
そして今回抜く予定となった歯は5本。
・・・?
しかし残った歯は28本。
・・・??
そーなんす(決してポケモンではない)、
歯が1本過剰なんです(過剰歯と呼ぶらしい)。
なんという発生過程の失敗。途中で一回細胞分裂が余計だったのか、それとも本来36本あるはずのところ、3本が勝手にアポトーシスしてしまったのかは今となってはわからんが、1本多い。
過剰歯も埋まっててくれればよいのに、しっかり口腔内で存在感を発揮しているし、minor traumaは舌癌のリスクファクターになるし、これは抜くしかないってことで、計5本の抜去。
というわけで32(本来の人間の永久歯)-5(抜いた歯)=28(残った歯)というよくわからない式が完成していざ手術。
局所麻酔とは言うものの、静脈麻酔併用で鎮静かけて行うらしい。
はむ「静脈麻酔って何使うんですか?」
「ミダゾラムだよ。」
ミダゾラムってなんすか
明らかに医学生向けの説明。たかがベンゾジアゼピンだろ、そんなものには負けないクマー(勝とうとしてどうする)、と思って耐えていたが、すぐに鎮静。やっぱり麻酔ってすごいね。
ここでおさらい。
ベンゾジアゼピン系の作用は、鎮静のほか、筋弛緩や健忘など。
つまり、鎮痛作用は無いってことですよ。だから局所麻酔するんですけどね。
だからまぁ、いてーーんですよ。時々。
でもそれもあまり覚えていないっていう。麻酔恐るべし。
そして手術も無事終わり(術後に「リバース入れますね」って言葉が聞こえた時、「フルマゼニルか?フルマゼニルなんか?」と思ってしまった私は国家試験中毒)、本日退院。
そして・・・
めがっさ腫れてきた・・・。
食事は摂取できるが、腫れているなぁ。早く治らんかな。
本日の教訓。
①健康が何よりです。
②麻酔には勝てません。
それでは~。
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