医学・薬学

記憶をなくすためには…

早く出てくれ!レプチン!!

(特に意味はなし)

 

どうも~、胃液が大量に出ているときはとりあえず水を飲んで薄めようとがんばるはむです(非科学的ですみません)。

 

さて、今日は気になった記事をご紹介。

 

Scientists find drug to banish bad memories

 英語を読むのが面倒なので、以下、日本語のサイトからもって来ました。

 ボストンのハーバード大学やカナダのモントリオールにあるマギル大学の研究では、トラウマ(心的外傷)による心拍数の上昇などで苦しんでいる被験者が、原因となった出来事を思い出している時に薬を投与した結果、一週間で症状の軽減が見られたそうです。

 これは記憶障害を引き起こすことが知られている、高血圧な心臓病患者に対して用いられる薬「プロプラノロール」を使用したことによるもので、脳から読み出された記憶が、脳にまた格納されるプロセスを妨げることによって、記憶を消し去ることに成功したとのこと。

 また、ニューヨーク大学の研究者がネズミを用いて行った研究によると、2つのトーンの音を聞かせた際に感電するという関連づけを行い、1つのトーンに関する記憶のみを消去する実験を行った結果、実験は成功したそうです。それを受けて、この治療方法には特定の記憶に対して潜在的に永久的な効果があるかもしれないとしています。

 しかしながら健康な人間がいたずらに記憶の消去を乱用する可能性があることから、この研究結果に対して、処方にあたっては厳しい規制をするべきだという警告がなされたようです。確かに考えようによっては悪用できそうなので、規制は必要かもしれません。

 

(でも、Bad memoryだけを消すことは可能なのだろうか)

プロプラノロールにこんな作用があったようです。プロプラノロールはβ遮断薬です。簡単に言ってしまえば、高血圧のときとか、不整脈を起こしたときとかに使う薬です。

副作用として重要なものは、徐脈、房室ブロック、肝障害、無顆粒球症…(挙げればたくさんある)、禁忌としては気管支喘息、徐脈の患者、房室ブロックのある患者など。併用禁忌としてはリザトリプタン。

 

きっと今年12月ぐらいの薬理学の講義に話題が出るのでしょうね。

 

さて、またQOLの低い生活に戻ろうかと思います。

それでは(#゚Д゚)/~~

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医学英語は奇跡が起こる!

医学英語がなぜか2時に終わったよ☆

(時間を間違えているのかと思った)

 

どうも~、はむです。医学英語、やっぱり彼は神でした。数週間前に7月9日の授業はないよ、というアナウンスがあったときからやはり違う何かを持っていると感じていましたが、今日は彼が本領発揮しました。

 

G「(英語です→)今日は雨が降っていてちょっと気分の悪い日だから早くやってしまおう」

 

はむ「(…ん?これはひょっとしたらフラグが立ったか?)」

 

そして一人一人簡単なスピーチ&質問を行う。終始笑いの絶えない感じで。

 

G「(英語です→)みんなよくがんばった。このクラスの目的は英語を自信を持って話せるようになることだから・・・・・・・・・というわけで、授業はここまでだ。ありがとう」

 

 

・・・

・・・・・・!!

 

やはり彼は神だった!!!

 

というわけで、ちょっと早めの医学英語修了です。もちろん教育センターからの評価には満点をつけておきますよ、ええ。来年も神の授業を繰り広げてもらいたいところですなぁ。

 

 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ  英語の力??
 (っ ≡つ=つ     そんなもん付いてねぇよ
 ./   ) ババババ  ボコボコにしてやんよ
 ( / ̄∪

 

さて、話は変わるが、昨日友達(漢字が変換できない人と脱獄者)と一緒に遊んでいた。車でそこらじゅうを回ったのだが、最後に宮城大学に行ってきた。意味もなく。

 

 

いや、夜の宮城大学、怖いよ。

 

不気味な沼(池?)があり、正体不明の動物が鳴いている。

その周りを(なぜか)一周することになった我々。

 

唐 突 に 現 れ る 卒 業 生 一 同 の 記 念 碑

 

夜 入 っ た ら 戻 れ な く な る 散 策 路

な ぜ か 急 に 深 く な る 足 元 の 草 た ち

 

ちょっとした心霊スポットですね。

それでは( ´∀`)/~~

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小ネタに走る。

またも空気は読まない方向で。

(決して読めないわけではないと信じて)

 

どうも~、はむです。今日から新しい授業が始まりました。

チュートリアル(症候学)。決していつかのM-1の優勝組ではなく、7~8人グループに分かれ、何らかの症例が渡されて、それについて皆であーだこーだ喋って診断まで持っていくもの(実際は診断まで持っていかず、考えうる病気とそれについてのおべんきょをしろ、っていうものらしい)。

んで、終わったら各班毎に発表していくっていうものね。これを延々12週間。なかなかハードワークじゃない?

 

さて、本日の症例。

簡単に言えば、カイザー後、数日間ベッドで安静にしていた女性が立ってトイレに行ったときに意識失いました。そのときのバイタルサイン、血液検査、血ガス検査の値はこれでした。さぁ、何が考えられますか?っていう感じ。

 

※1)「カイザー」という単語は「帝王切開」のこと。

※2)同様に「ルンバール」は「腰椎穿刺、腰椎麻酔」のこと。

 

で、ショック、起立性低血圧、心筋梗塞、肺塞栓症などさまざまなものが出てきたので、課題を設定し、各人おべんきょ。再び集まって話し合って発表の方向性を決める。

 

発表するのは誰がよいかということを決めているときに、「結婚後太ったのは幸せ太りではないか?」と延々と言っていた僕が発表することに。(当然これを最初に言え、という班からの圧力(?)もあり…)

 

そして実際の発表の時間。

 

「では最初に発表したいグループは?」

 

( ・ω・)∩

(最初に行かないと間違いなく滑るので)

 

「35歳、女性。結婚後の幸せ太りのためにBMIが高く、肥満気味…」 

 

 

o(・_・= ・_・)o

「失笑すら起こらないクマーーー!!!」

 

学部オリの部活紹介に続いて2度目の大ゴケです。

(こうして痛いキャラになっていく)

 

それでもめげずにまた頑張るさ。

 

それでは(・∀・)/~~

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試験(糖尿病)

トラックバックに対して「ニフティに通知して削除」という項目ができましたが、なんら変化が無いような気がします。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。昨日は糖尿病・代謝・心療の試験でした。正直、「医学心理学」以来のgdgd感漂うテストでした。

 

正直、その前の心療内科はもう少し早く授業を進めるべきだったと思う。

 

試験が終わってラボへ。久しぶりにマウスを使った実験をしました。ゆっくりと実験したせいで、終わったときには日が変わっていました。しょうがない。

 

今日はその続きをしてきました。明日また続きをします。

 

とりあえず書くことが無いのでこの辺で。糖尿病の試験の再現とか、する必要あるのかな?誰かやるでしょう。

 

それでは(・∀・)/~~

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増えていく教科書。

またマウスが不具合をおこしています。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。何故か我が家のマウスがまたもや故障したようです。お陰でブログの更新もやや面倒です。

 

さて、先週から内科やら外科やらの授業が始まりました。高額な教科書をいくつも買うことになって、一気にお金が飛んでいきました。購入したものはこんな感じです↓

Book 内科学 第8版(全5冊)

販売元:朝倉書店
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Book 標準外科学

著者:小柳 仁,松野 正紀,北島 政樹,加藤 治文
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Book 臨床検査データブック 2007-2008 (2007)

著者:高久 史麿
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

Book 講義録泌尿器科学

販売元:メジカルビュー社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

我々医学部生の間では内科はステップか朝倉となっているようです。

STEP内科〈4〉腎・呼吸器 STEP内科〈4〉腎・呼吸器

著者:高橋 茂樹,松岡 健,小林 正貴
販売元:海馬書房
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

そして我々東北大学医学部学生の間でのバイブルとなっているのはこの2冊でしょう!異論は認めません。

 

新薬理学入門 Book 新薬理学入門

著者:谷内 一彦,布木 和夫
販売元:南山堂
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

ラングマン人体発生学 第9版 Book ラングマン人体発生学 第9版

販売元:メディカル・サイエンス・インターナショナル
Amazon.co.jpで詳細を確認する

 

 

4年生になった今では懐かしい2冊です。両方とも隅から隅まで読みました。

 

これから増えていく教科書を置くスペースを考えつつ、こんな教科書紹介ブログを書いてみました。それでは( ´_ゝ`)/~~

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二日目。

折り込みで疲れています。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。折り込み、二日目でした。今日は昨日と打って変わって早く進みました。これで今週中には発送&学内便ができます。良かった。

 

さて、今日は特にネタも無いので、論文紹介と称して気になった論文を貼ってみます。

Mycの欠失は小腸のApc異常を救済する

日本語要約(サイトから転載です)

APC遺伝子はAPC(adenomatous polyposis coli;大腸腺腫症)癌抑制タンパク質をコードする遺伝子で、この遺伝子の生殖系列での変異は、家族性大腸腺腫症(FAP)という常染色体性の腸癌症候群の特徴である。またAPCの不活性化は、散発性結腸直腸癌でも発症初期の重要な変化とされており、この活性喪失によりβ-カテニン-Tcf4転写複合体が構成的に活性化される。原癌遺伝子c-MycがWnt経路の標的になっていることは、in vitroでは大腸癌細胞で、in vivoでは正常な腺窩で、またAPC遺伝子のin vivoでの欠失により急激に形質転換した腸上皮細胞で明らかにされているが、その意味するところは不明であった。そこで、Apc欠失後の腸内でMycが果たす役割を明らかにするために、マウス成体の小腸でApcMycを同時に欠失させた。本論文では、Apcの欠失によって生じる異常な細胞分化や移動、増殖やアポトーシスの異常という表現型が、Mycの喪失によって救済されることを明らかにする。注目すべきことに、この救済は核内β-カテニンが大量に存在しても起こる。アレイ解析により、Apc喪失の後に起こるWnt標的遺伝子の活性化の大半にMycが必要なことがわかった。これらのデータは、Apc喪失後の異常増殖初期に、Mycが重要なメディエーターとしてかかわることを実証している。

 

全文はこちら→Nature

 

興味があったらどうぞ。

 

それでは(´・ω・`)/~~

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二日分まとめて。。

 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ  新入生??
 (っ ≡つ=つ     ボコボコにしてやんよ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

 

(遂に平成生まれか・・・)

 

どうも~、はむです。さて、ネタも無いので昨日・今日の授業でも。

水曜日午前:内科学Ⅳ

 血液に関する授業でした。最初に来た先生が微妙に血液足りていない感じが良かったです。F本先生といい、血液の授業をする先生は血液が足りてないようです。2人目の先生は浮気者です。何故か明日の授業にも来ます。おそらく貧血の話しをするでしょう。楽しみ(?)です。

 

さて、昼休み中に友達が食べていたアンパンに気になる表示が見つかったわけですよ。アンパンに欠かせない材料といえば、当然の事ながらあんこです。あんこが入っていなければアンパンにはなりません。

 

そんなアンパンの表示はこちら↓

Img_0169 

 

 

 

みにくいでしょうか?それでは拡大してみます。

 

Img_0170  

 

 

 

 

ひぃーー!

 

”あずき”が後から付け加えられているぅ!!

 

原材料名に何故か後から付け加えられている”あずき”の3文字。きっと原材料名の偽装だと思われるのが嫌だったから後から泣く泣くこのようにしたのだろう。

そんな業者さんの苦労に敬意を表します!!

 

(意味不明)

 

さて、その日の午後は内科学Ⅱ。

 呼吸器系の話しだったが、何しろおじいちゃん先生だったので声が聞こえない&パワーポイントが途中までで終わってしまっているという罠に引っかかり、一気にヤル気下がりまくりんぐ。というわけで現実逃避。

 

日は変わって今日の午前中は内科学Ⅰ(一体内科学がいくつまであるんだといわれそうですが、Ⅶまであります)。

 循環器系の授業。教授自ら全ての講義を行うという変わり者すばらしいもの。確かに説明は非常にわかりやすいのだが、あまりにも説明が早すぎる。

 

雑談(余話)の時間をとっておくのは良いけど、

もう少しゆっくり説明しても良いのではないか??>教授

 

 

午後は臨検。

 特にコメントは無し。ただ、教授と助教授の意味のわからない台本無しコントが途中に挟まっていた。台本に無い部分は非常に困っていた模様。アドリブは禁物だということがわかった感じで。

 

明日は授業の後に新入生に対して部活紹介ですね~。

 

パワーポイント?作ってやんよ
      ∧_∧
      (・ω・ ) カタカタカタカタ
   _| ̄ ̄||_))_
 /旦|――||// /|
 | ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| ̄| . |
 |_____|三|/

 

存在を知らしめるために2分間喋ってきます。

 

それでは( ´∀`)/~~

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内科学と外科学

本格的に臨床の講義が開始です。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。昨日から始まった新学期、2日目です。今週いっぱいは講義の話題に終始しそうです。

 

午前中:内科学Ⅵ

 消化器・肝を中心として学ぶ講義。今日は胃の話題で終始していました。ポリープとか胃がんとか、アニサキス症とか、疾患名の羅列+その疾患について症状、病態、治療、予後、合併症などなど覚えることはたくさんあるようです。

 

午後:外科学Ⅰ

 消化器・一般外科。講義題目を見ると午前中の内科学Ⅵとかぶる面が多々あるような気が…。でも外科だからきっと全然違う内容をやるんだろうなぁ~、と思っていました。今日の講義のコンセプトがややわかりませんでした。外科(?)でした。

 

それにしても、一日中講義というものがこれほど眠いものだったとは。久しぶりだったからすっかり忘れていたけど。これからも睡眠学習にふけることにします。

それでは特にsomething interestingもなく終了。(#゚Д゚)/~~

ちなみに、今日はSIRSについての授業がありました。

 

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医学英語と僕と時々おしたに。

遂に新学期。今日まだ4月2日だぜ。

(早いよな)

 

どうも~、はむです。遂に4年生のノンストップ臨床講義が始まりました。といっても今日は臨床入門と医学専門英語という専門職の薄い感じでお送りされました。

 

臨床入門

 果たして何をやるのかという感じで講義に向かいましたが、案の定、何もやりませんでした。プリントに沿って延々とスライドを見ている感じ。

 ただ、全員が共通して思ったことが1つだけあるでしょう。最後の方、「ここまでやって、10分間休憩したら続きをします。続きといっても10分ぐらいで終わりますけど」

 

その瞬間、おそらく誰もが感じたであろう

「続けてやれよ」と。

 

結局「10分間休憩した後に10分間講義をして終わる」という極めて時間配分を間違えている感じで終わりました。結局判ったことは、「臨床といっても、基礎が重要だ」ということ。

 

( ´・ω・`)

「基礎の講義が全て終わってからそんなこと言われてもね」

 

 

  ハ_ハ
∩ ゚∀゚)') でも臨床頑張れば大丈夫だよ!
 〉  /
.(_/ 丿

 

(多分ね、多分)

 

そして午後は医学専門英語。

5号館の2階に行ってまさかの展開が。

 

そう、おしたに先生です。

 

まさかのおしたに先生です。

 

あなたは微生物専門のはずでは…?

 

そして最初に言い放った一言

「ここで2時間やっても英語が上手くなるはずは無いので~」

 

この言葉に恐怖しました(大袈裟)。医学専門英語の意義を開始わずか1分で消しました。そして次にこう言うと勝手に予測しました。

 

「だから今日はSARSについて講義します」

 

 

実際はいろいろとためになる話をしてくれたのですがね。来週からはどんな先生が来るのでしょうか。楽しみでもあり、・・・でもあり。ちなみに英語を話すクラスのほうは当たりだったようです。いやっほう!!

 

それでは明日からも大変だぁ(´・ω・`)/~~

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机の配置。

いろいろあって、ラボでの机の位置が変わった。

(ご報告)

 

どうも~、はむです。今日はラボで一日(半日?)机無し子でした。同情するならケーブルをくれ!(パソコンが使えないよぅ)

 

さて、それはそれとて。今日は何故か夕方6時にマウスを捌いて実験を始めるという強攻策にでました。この時間に始めたことに特に深い意味は無いのだが。

結局終わったのは11時過ぎ。はぁ、こういった生活ができるのもあと2日。学校が始まってしまったら、授業があるし、新入生歓迎会の時期だし、まだ先の話しだけど試験が毎週のようにあるし…

 

やること多いんじゃー!

(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻

 

 

(久しぶりにこのAAが登場)

 

今日はこの辺で。早く新しいデスクが欲しいっす。

 

それでは(=゚ω゚)ノジャ、マタ!!

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IP,WB

ココログメンテナンスが終了したっすよ。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。昨日はココログメンテナンスがあったので更新できませんでした。今日はちゃんと更新しますぜ。

 

さて、あと1週間もせずに4年生の授業が始まるわけですよ。でも相変らずラボ通いをしているわけですよ。今日も帰宅時間は午前1時。ふぁぁ、眠・・・くないのもちょっと問題ですけど。

 

新しいことに手を出して大変なわけです。でも何となくですがバンドが出てきました。ちょっと嬉しかったですね~。まだ続けていこうと思いましたね。というわけで4月からもやることになる模様。

 

 

大丈夫さ、

ちゃんと授業は出る・・・はずだから!!

 

 

(でなかったらごめんちゃいm( __ __ )m )

 

さて、先日の話ですが、以前お世話になった血液病理学の教室に行ってきました。
(→以前の血液病理学のセミナーの話はこちら
    自分で言うのもなんだが、このときの記事は力が入っている。)

 

以前訪れたことを忘れられていなかったのが嬉しい限りでした。またセミナーがあったら参加したいと考えています。

(だ・か・ら、臨床はどうなった)

 

それでは(#゚Д゚)/~~

 

あ、先日のつりふねそうの話ですが、「私に触れないで」というのは、「人とのかかわりを拒否する」という意味ではなくて、「触れると簡単に壊れてしまうほど脆い人」というようにプラスに解釈することもできますね。

うん、何でも無いんだ。独り言さ。

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Alzheimer病

明日からスキーでっす。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。今日も研究室行ってました。まだやることあるからちょくちょく通いたいと思っています。ご了承下さい(誰に向けたメッセージ?)

 

さて、今日のYahoo!ニュースから気になったものを1つ。

<アルツハイマー病>発症原因の1つ解明
 →http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070305-00000017-mai-soci

 本文より抜粋
  老化によって神経細胞の働きが抑制されると、同病を引き起こす物質「ホモシステイン酸」が脳の神経細胞死を招く働きをすることを実験で示した。老化が進み、神経細胞の働きが弱くなると、ホモシステイン酸が細胞内に有害物質を蓄積させ、別の原因物質と組み合わされることで細胞死することが分かった。若い世代では、ホモシステイン酸があっても、有害物質が蓄積されていないので、神経細胞死までは起きないという。
 長谷川教授によると、喪失体験やPTSD(心的外傷後ストレス障害)などの強いストレスがアルツハイマー病の危険因子とされており、ホモシステイン酸はそのようなストレスが持続的に続いた際に増える。

 

アルツハイマー病では、脳で作られるタンパク質の一種であるβアミロイドが蓄積し、記憶などを司る大脳の神経細胞を死滅させることで発病するとされている。APP(Amyloid precursor protein)は通常はα、γ-secretaseによって分解されるため、βアミロイドの沈着は無いが、異常時はβ、γ-secretaseによって分解されることによってアミロイド細線維となる、ということは判っており、これが関係していることは言われています。

アルツハイマー病は近年注目されている病気であるため、原因の解明が急がれるところだと思われます。そうした中でこうした報告は喜ばしいものです。

 

と、少し医学的なネタになりました。

それでは(´・ω・`)/~~

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科学ニュース×2

ランク王国を見たために寝不足アルよ。

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。

今日も科学ニュース+で気になったものを挙げてみます。

【医学】赤痢菌は微小管を壊しながら移動する

 赤痢菌は、感染した宿主の大腸にある腸管粘膜細胞の内側に侵入した後、細胞内を自由に動き回ります。このとき、菌によって誘導されるアクチン重合と呼ばれる現象が運動の推進力となっていることが知られています。しかし、微小管ネットワークと赤痢菌感染との関係は明らかにされていませんでした。

 本研究チームは、この細胞内運動と微小管ネットワークの関係に着目しました。詳細な解析を行った結果、赤痢菌はVirAタンパク質を菌体外に分泌し、VirAタンパク質が有しているタンパク質分解活性によって、移動の障害となる微小管ネットワークを破壊し、移動しやすい環境を作り出していることを発見しました。

ソースは此方→http://www.jst.go.jp/pr/announce/20061110/index.html

英語が読みたい方は此方→http://www.sciencemag.org/cgi/content/abstract/314/5801/985

 赤痢菌といえば大腸粘膜上皮細胞に侵入した後に隣接細胞へと再侵入して上皮細胞の壊死・脱落を生じて血性下痢を起こす菌です。

 授業ではVirA蛋白の話しなんて出なかったですね~(←そりゃニュースは11月10日のものだから当然か)。

 

 VanAなら聞いたことありますけど…。

 

注:VanAはバンコマイシン耐性に関係しています。

 

もう1つ↓

【生物】ウニの遺伝子数、ヒトとほぼ同じ 遺伝子の70%がヒトと共通

 ウニのゲノム(全遺伝情報)の解読を、欧米の研究チームが完了した。遺伝子数はヒトとほぼ同じ2万3000個で、遺伝子の70%がヒトと共通していた。研究チームは「遺伝子レベルでは、ハエや線虫に比べヒトに近い。このデータは進化の解明につながる」と驚く。10日付の米科学誌「サイエンス」に発表する。

 解読によると、ゲノムの大きさを示す塩基数は8億1400万対でヒトの4分の1だった。
チンパンジーとヒトは99%の遺伝子が共通しているが、ハエとヒトは40%とされる。また、今回の解読で、ウニは生まれながらに病原体を認識するよう働く遺伝子をヒトの20倍多い200個以上持つことも判明。

 研究チームのカナダ・トロント大の日比野拓研究員(医学生物物理学)は
「病原体の感染後に得る獲得免疫を持たないことを反映していると考えられる。
ヒトの感染防御の仕組み解明にも役立てたい」と話す。

ソース→http://www.mainichi-msn.co.jp/science/kagaku/news/20061110k0000e040001000c.html

 

 チンパンジーとヒトの遺伝子は99%が共通していて、ウニとは70%。

 

ちなみに、

使徒とは99.89%

 

ということは、

流れは

ハエ→ウニ→使徒→チンパンジー→ヒト

ってことですね!!?

 

(絶対違う)

 

それでは( ̄ー ̄)/~~

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ポッキー&プリッツの日

ノート1冊コピーするのって大変ですね。

(冒頭文)

 

どうも~、はむだ(=゚ω゚)ノいよう。

11月11日、今日はポッキー&プリッツの日らしいです。これは平成11年に制定されたもので、その日が1が6個並ぶおめでたい日だったから、だそうです。

 

111111

 

うん、確かに見えないことも無い。
(苦しいな)

 

他に今日は何の日かな~、と思って調べてみました。するといろいろ出てきました。

①配線器具の日

日本配線器具工業会が1999(平成11)年11月11日に制定。コンセントの差込口の形状を「1111」に見立て、また、「秋の火災予防週間」の期間中であることから。

②くつしたの日,ペアーズディ,恋人達の日

日本靴下協会が1993(平成5)年に制定。靴下を2足並べた時の形が11 11に見えることから。

③下駄の日

伊豆長岡観光協会が制定。下駄の足跡が「11 11」に見えることから。

④もやしの日

「1111」がもやしを4本並べたように見えることから。

⑤煙突の日

「1111」が煙突が4本立っているように見えることから。

 

・・・

・・・・・・

①~③は分かるにしても、

④と⑤は少し苦しくないでしょうか!?

 

④と⑤は1月11日でも、11月1日でも大丈夫なのでは??
(ちなみに11月1日は犬の日だそうです)

参照元サイトは此方→http://www.nnh.to/11/11.html

 

さて、下らない(?)ことの次には少しまともな話し。

【免疫】HIV を以って HIV を征す

米国ペンシルバニア大の Carl June らは、HIV 遺伝子療法の臨床試験結果を報
告した。論文は7日付けの PNAS 電子版に掲載された。

慢性的な HIV 患者(n=5)にそれぞれ、失活させた HIV 感染済み自己 T 細胞を
投与した。投与後9ヶ月間で患者らのウイルス負荷は安定あるいは減少を示した。
また、5人中4人の患者の T 細胞数が現状維持あるいは増加した。

「HIV の代替療法としての遺伝子療法は永らく議論されてきたが、今回その安
全性を立証した。しかし,今回の結果だけでは不十分」と Carl June は言う。

(2chの科学ニュース+から引用 BBCニュース

 

だ、そうです。英語のページに飛べるので内容を読んでみたけど、詳しい機序とかは書いてないようです。とりあえず実験の結果としてT細胞の現象が食い止められたということなのでしょう。詳しい機序の解明が待たれるところです。

ただし、これは短期的な結果をまとめたものであって、長期的な評価には15年程度かかるとされています。そのためすぐに実用化が行われるということではないようです。

何にせよ、HIVに対する治療も少しずつ進歩しているということなのですかね~。まだまだ分からないことのほうが多いとは思いますが…。

 

ちなみに僕は今日ポッキーもプリッツも食べていません。

それでは(´・ω・`)/~~

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微生物学本試験問題

作ってみました。というか、思い出してみました。

記号問題が25問中23問しか思い出せていません。あと2個なんだったけな。

というわけでおいておきます。欲しい人はどうぞ↓

「2006.pdf」をダウンロード

HPの方にも同じものを後でおいておくことにします。

それでは(・∀・)/~~

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ノーベル賞

ノーベル医学生理学賞が決まったようです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20061002-00000123-mai-soci

二本鎖RNAによるRNA干渉と言うらしいです。何のことやらさっぱりです。。

 

今日は簡易更新で。明日試験が終わったらまともに更新したいと思います。

それでは( ̄ー ̄)/~~

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セレウス菌

Img_0083  

 

 

見よ!勇者は教務へと入っていく!

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。

今日の衛生学の初回視聴率は5%をきりました。もう”七人の侍”どころではありません。”5匹のコブタのチャールストン”とかになりそうです。もう一歩で”3匹のコブタ”とかになります。非常事態ですね。

 

さて、某人物から先日の某自○医科大学における院内感染について説明して欲しいといく要求を受けたので、頑張って説明してみようかと思います。
 記事については此方→http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20060913-00000314-yom-soci

 院内感染を起こしたセレウス菌はバシラス属という菌種で、菌体内芽胞を形成し、偏性好気性または通性嫌気性を示す(芽胞を形成するので、熱などに強い)。同じバシラス属の中には炭疽菌がある。

 セレウス菌は組織破壊型の外毒素を産生するものや、嘔吐型、下痢型のエンテロトキシンによる食中毒を起こすものもある。また、血中に入ると菌血症を起こし、重篤な症状となることもある。

 今回のケースでは点滴に際してセレウス菌が血中に入って菌血症を起こしたものと考えられている。

といった感じです。セレウス菌は正常の人には感染することはほとんど無く、人工医療器具やカテーテル挿入による日和見性の感染によるらしいです。よって、入院患者などの免疫機構の弱まっている患者では、充分気をつけるべきだったと考えられます。もちろん、セレウス菌以外の菌でも重篤な症状となることはあるので、そちらにも注意が必要です。

 

以上、はむの考えた「セレウス菌による院内感染」でした。

それでは( ̄ー ̄)/~~

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MRSA

最近、微妙に

ロンベルグ徴候が陽性気味です。

>>ロンベルグ徴候とは??

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。

最初に愚痴を少々。

正直、9時に授業が始まって11時に終わるなら、開始時刻を10時にしてくれたっていいじゃないか!!あと、授業終了時刻は4時半だぞ!外来講師だからって例外は無しにしてほしい( ゚Д゚)アライヤダ!!

 

さて、買い物にも最近行ってないので冷蔵庫の中は空になりそうです。そんな中はむが見つけたもの↓

Img_0082_1  

 

 

 

 

Piknikの「フルーツ」味です。フルーツって言うぐらいだから、様々なフルーツが入っているのでしょう。

原材料名:砂糖・果糖、ブドウ糖液糖、りんご果汁、乳製品、酸味料、安定剤(CMC)、香料、カロチン色素

 

>>りんご果汁
フルーツってかろうじてこれだけ!!?

いや、きっと、

ブドウ糖液糖は実はぶどうから取れたんだ!!
(医学部にあるまじき発言)

 

しかも、この飲み物、昔小児科でもらった風邪薬(シロップ)の味がします。どの原材料がこの惨事を引き起こしているっていうのか。

CMCかな?と思って調べてみました↓

CMC:カルボキシメチルセルロースナトリウム
 化学合成で作られる増粘安定剤。正式名はとても長いが、通常はCMC、またはCMC-Naと表示される。毒性らしい毒性はない。アイスクリームやジャム、クリームなどに使われる。

 

・・・

毒性らしい毒性はないって書いてあるけど、毒性があったら飲み物に使っちゃだめだろ!??それとも、気が付かない程度の毒性が入っているのかな?

 

大人の世界の裏事情を少し知った気がします。

 

本日の大間違い

MRSAとは何か??

正:メチシリン耐性黄色ブドウ球菌

誤:マラリア耐性黄色ブドウ球菌

やった!!これでマラリアも怖くないぜ!!(by黄色ブドウ球菌)

それでは(* ^ー゚)ノバイバイ

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USB

Docomoの「どっちがCMするか対決」は

どっちが勝っても結局DocomoのCMをするんだから

意味が無いんじゃないかと思うのは僕だけ??

(冒頭文)

 

どうも~、はむです。

今日は授業ネタです。

一つ目は「医学心理学」の授業のネタです。今日の授業で、子供を相手にした医療面接法などというものを教わりました。

プリントの一部↓

Fig031_1  

 

 

下のほうに注目!

いくら美人でもお母さんに見とれているばかりではいけない。それとなく、ご本尊様である子供の様子も観察しておきたまえ。

子供の様子を見るのは「それとなく」で良いのですね!?

(医学部って何だろう)

まぁ、重要な点はそこではなく、先生が言った言葉と描いた絵なのですね。

「子供は頭も体も一緒のものだと考えているんですよね。だからおなかが痛くても、頭が痛いとか言ったりするんです。だから、子供に絵を描かせると、このように、頭と体が一緒になった絵を描いたりするんです。また、手とか足は体からちょっと出ているだけだと思っているんですね。」

Img_0079  

 

 

 

ん?

このような絵をどこかで見たことがあるぞ、と。

 

・・・

!!!これだ!!!↓

Sandas1  

 

 

(はむ画)

 

Orz

 

子供の時から絵のレベルが上がってないってことですよね??

 

気を取り直して午後は微生物学。アウトブレイク対策と題うって教授の趣味をやることになりました。

内容は割愛するけど、こんな感じでやってました↓

Img_0080  

 

 

結論は、アウトブレイクの基となった食べ物は「アイスクリーム」だったということ。

こういう授業もたまには面白いですよね。いつもあると飽きると思いますけど。

 

最後に今日の一枚(図書館の忘れ物掲示板)↓

Img_0081  

 

 

落し物…USB

最初通りかかった時は「あ~、フラッシュメモリーね~」と思って通り過ぎたけど、よくよく考えてみたら、「USBっておかしくないか?」と思いなおして戻って撮ってみたよ!

USBって何だろうな~と思って調べてみました。

USBとは、Universal Serial Busの略で、キーボードやマウス、モデム、ジョイスティックなどの周辺機器とパソコンを結ぶデータ伝送路の規格のひとつ。本体との間であまり大容量のデータをやりとりしない機器を接続するための規格として、USB 1.1という規格名で投入された。しかし、当初高速シリアルインターフェースとして予定されていたIEEE 1394の立ち上げが遅れ、その間にUSB 1.1の普及が爆発的に進んだ結果、CD-RやHDDなどもぶら下がるインターフェースに変貌した。しかし、USB 1.1は最高で12Mbps(=1.5MB/s)というかなり低速でしか転送ができない規格だったため、高速転送の需要を満たすことを目的としてUSB 2.0(HI-SPEED USB)が策定された。

 

長々しく書きましたが、分かったことは、

落とし主は物ならぬ物を落としたすごい人だってことですね!!?

(一同、唖然)

(寒い空気の中)それでは( ´_ゝ`)/~~

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カロナ~ル

♪君の記憶の片隅に居座ることを今決めたから

これは不法侵入に当たるのでは??

住居不法侵入罪は3年以下の懲役もしくは10万円以下の罰金となります。要注意♪

(一同、沈黙)

でも、勝手に記憶の片隅に居座られたら困ります。

 

どうも、はむです。

今日の午後、ふと気になったので、常備薬である「カロナール」の成分は何だろうと思って調べてみました。

83429  

 

 

 

カロナール
 一般名「アセトアミノフェン」

 

  

 

 _| ̄|〇

  

 

 

昨日に引き続きorzです。

これだけ長い間飲んでいるのに成分も知らない、しかもアセトアミノフェンとは…。

自分の知識の無さがよくわかりました。

せっかくなので風邪薬の成分も調べてしまいました。

  • ポララミン:d-マレイン酸クロルフェニラミン
  • フロモックス:塩酸セフカペン・ピボキシル
  • クラリス:クラリスロマイシン(←これぐらいは知ってた)
  • メクロセリン:塩酸アンブロキソール錠

 

こんな感じね。一般名と実際の薬の名前の解離現象がよくわかった感じ。

 

 

さて、昨日からblogのデザインをいろいろと変えてみようとがんばっています。新しくリンク集も追加する予定なのでそちらもよろしくお願いします。

ではまた(・∀・)/~~

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根雪

突然ですが問題です。2005年11月16日にリリースされた、レミオロメンの曲で、ドラマ「1リットルの涙」の主題歌として一躍有名になったものはなんでしょう。

 

ハイ( ・ω・)∩

「ドカ雪」

 

ブ~、不正解です。正解は

「根雪」でした。

(全国のレミオロメンファンの皆様、ごめんなさい)

っていうか、根雪の方が知っている人少ないだろうに。→「根雪」の説明にジャンプ!

金田一少年の事件簿を読んだことがある人は、タロット山荘殺人事件で出てきたことがあるのを覚えているはずだ!

どうも、はむです。

図書館のパソコンから何を書き込んでいるんだというお叱りを受けそうです。

さて、昨日の日記に関して多くの意見を承っております。

①「そもそも熊に糖尿病がないのでは?」
 →熊に糖尿病があるかどうかは僕には判断できません。獣医学部の方、いらっしゃったら教えてください(獣医学部で扱う対象に入っているかも謎)。

②「リラックマは熊だから人間と基礎代謝が異なっているのでは?」
 →リラックマの背中にはチャックがあります。これはすなわち、中には別のものが入っているという意味。つまり、リラックマの中身はn・・・うわ、何をするやめr

 

ガーー

 

この意見は大人の事情によって削除されました。

 

さて、先日ネット上を徘徊していたらこのようなものがありました。

Q.交感神経の薬物名の覚え方、誰か教えてくれませんか?
片仮名ばかりでもう頭の中でぐちゃぐちゃになってしまってます
語呂合わせでいいのでお願いします
記憶に残るような、試験に役に立ちそうな語呂をお願いします

 

A4.「交感神経&語呂合わせ」で検索したら出てきました

http://www.shinko-keirin.co.jp/kori/science/uta/adrenalin.html

力作です。

 

このページ、視聴もできるよ!

聞いてみました。

 

・・・

感想は各人に任せようかと思います。

とりあえず思ったこと。

①交感神経アドレナリンって嘘だろ。交感神経はノルアドレナリンなのでは?
(同じ突っ込みをしている人がいたので、多分そうだろ)

②グルカゴンは大分長いこと歌っているけど、結局「グリコーゲンが減少して血糖値が上がる」というごく当たり前のことしか歌って無い。

・・・

しかも、このシリーズ、70曲ある!!

http://www.motokawa.bio.titech.ac.jp/song.html#songbook

共同出資者、募集中です!

 

P.S:「グーデルサイン」は出題として明らかに無いっす。あと、GABA shuntって何ぞや??

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プリンタワーと題しまして

ど~も~、とりあえずこの動画見てください~↓

ZONEの"believe in Love"

僕はZONEのファンですけど、この踊りはどうかと…(開始後18秒辺りからの)。インディーズデビュー曲でこれをやってるということは…予後不良の感じがします。暇な人はメジャーデビュー曲である"GOOD DAYS"のプロモも見てください。当初のZONE(つまり、secret baseが売れる以前のもの)は、今考えてみると何がやりたかったのかよく分からないことがわかります。

さて、長い冒頭文で始まりました。

はむです。

ふと部屋の中を見回してみたらこんなものがありました↓

Img_0026  

 

 

 

リラックマ3周年か~、とかそういうことではないのです。問題なのは画面左下。

プリンタワー??

総勢21個のプリン共がタワー化しております。

果たしてこの状況は可能なのか??はむは実験を行うことにしました。

某西友でプリンを購入し、いざ実践!!

1段目、とりあえず3個まで並べていざ2段目に挑戦!

でしたが、

カラメルシロップのせいで滑る!

だから重ねるのは不可能!!?

以下、皿の上の惨劇をご覧下さい↓

Img_0028  

 

 

 

何の秩序も無く皿の上に並べられた5個のプリン。本来だったら2段になるはずだったのに。

 

結論。

リラックマはすごい。

こんな(6段も重なった状況)を見て

「手が震えますね・・・」

という感想は出ない。もっと別の感想あるだろーに。そもそもこんな物理法則を無視したプリン共は、触れた瞬間に崩れ落ちるのが運命である。リラックマはこれを食べようとしている。そりゃ~手も震えるだろうサ。

 

 

ん??

ここは医学生らしく別の角度から見ることにしようって??

うん、そうしよう。

プリン1個あたりのカロリーは88kcal。つまり、21個のプリンだと…

88×21=1848kcal!!?

さぁ~、ここからが大問題です。

一日の平均エネルギー摂取量は2150kcal程(成人男性、ちょっと公衆衛生学っぽい)。一日中だらだらのんびりとしているリラックマがこれほどのエネルギーを必要とするとは思えない。つまり、

 

エネルギー過多状態!

 

これが行き着く先は…

 

糖尿病!!

 

αβοοη..._〆(゚▽゚*) 

あ~、生活習慣病になってしまったか~。しかもリラックマはこの他に3食食べるんだからさらに多くのエネルギーを摂取しているわけね~。これは大問題だわ~。

ん??

リラックマの手の震えって、

もしかして糖尿病に関係しているんじゃねぇの??

気になったはむは調査開始。

糖尿病の合併症には3つあって、糖尿病神経障害、糖尿病網膜症、糖尿病腎症を3台合併症というらしい。特に糖尿病神経障害では手足の痺れが出る。

ん?手足の痺れ??

これか!!?

いやいや、求めているのは手の震えだ。というわけでここは悲しいけれども却下。リラックマにはもっと重篤な障害が出ているに違いない。それを解明するのが俺の医学生としての役目(←意味の分からない義務感)。

 

そしてようやく行き着いたのがこの結論↓

http://www.ojihosp.or.jp/raifu/raifu_no2.htm

どうやら、手の震えはインスリン注射治療による低血糖症状から来るらしい。

つまり、上のリラックマの絵はこのように説明できる。

不規則な生活習慣がたたってしまい、遂に糖尿病に罹ってしまった哀れなリラックマ君。彼は糖尿病の治療のために毎日のようにインスリン注射を行っています。しかし、彼はその適当すぎる性格のため、インスリン注射によって低血糖症状を起こし、遂には手が震えだしました。それでも目の前に積み上げられたプリンタワーを必死になって食べようとする。しかしいざスプーンを持つと手が震える。そのリラックマの義務を果たそうとする姿を風刺した見事な作品である。

と。

つまり、あの絵は「糖尿病とリラックマ、3周年記念」ってことですね。

最終結論。

”糖尿病にならないためにちゃんと運動をしよう!”

P.S:あのプリン5個はしっかりと食べました。

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人体の不思議展

東医体がんばっているか(=゚ω゚)ノいよう

東医体は無いけど長野まで取材に行かなければならないはむです。

今日は”人体の不思議展”に行ってきました。館内は撮影禁止だったので(当たり前か)、覚えている限りのことを書きます。

①坐骨神経は太かった。

②筋肉で分かったものは上腕二頭筋。

③腕神経叢ぐらいなら分かった。

④脾臓の働きは赤血球を破壊すること。

感想が小学生みたいですよね。結局のところ、分かる筋肉とか神経とか無かったんだ(=゚ω゚)ノいよう

もう一回べんきょーしなおしですかね。気が向いたらw

あと、FFⅣクリアしました。以下、写真↓

続きを読む "人体の不思議展"

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薬理(・ー・)オワッタ・・・

そろそろパターン化していますが

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
        ||| j  / |  | |||

と手放しで喜べない状態。とりあえず終わったことを喜んでいるだけです…。

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なんのこっちゃ…

①金を置き去り死す。

②離島で寝る相武紗季にアタック。

はい、重症です。なんのこっちゃ。

 

どうしても意味が知りたい人は直接聞きにきてくださいな。

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医の倫理学

と(・∀・)り(・∀・)あ(・∀・)え(・∀・)ず

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
        ||| j  / |  | |||

最低限の倫理感はあったようです。よかった。これで薬理に集中できる。

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血液病理学分野

今日は一迫先生のところに見学に行ってきました。ええ、決して基礎修練の話ではないですよ。ただ、自分が血液学に興味があるので、個人的に連絡していってきました。

そもそも血液学ってかなり細かい学問ですよね。僕は白血病とか悪性リンパ腫とかに興味があるので、授業でそういったことを習って、これはいい機会だということでいって参りました。ええ、試験前の貴重な時間を使って…。

今日は4時にオフィスに来てほしいということで、4時にいきました。

まず最初は教授のやっていることの説明とか。「悪性リンパ腫における病理への提出と全国レベルの診断向上について」とか、「悪性リンパ腫で正しい診断を得る方法」とか。
う~ん、授業でも言っていたけど、診断できる人が少ないって本当なんだなぁ~、とただただ思っていました。他にも、「医学のあゆみ」などの本ももらいました。

その後は秘書さんに連れられて病理部を見学してきました。病理部では中の設備の見学。術中迅速診断の器械とか、実物を見てきました。テレパソも本物を見てきました。病理部回りの最後には部検(これで字はあってるのか。たぶん違うな)の部屋も見せてもらえました。

後の秘書さんの言葉

「あの部屋で誰かに肩を引っ張られた」

うん、何かいますね。あの部屋。今夜辺り僕の家にも出るのでは?

その次は血液系の病棟を見ました。このときが一番緊張しました。そりゃ、急性骨髄性白血病の患者さんとか目の前にして何か話すほうが難しいって。

その後は「血液病理学」分野が主催(?実は主催ではなく、後援)している血液病理学のセミナーに参加してきました。

ええ、2時間たっぷりと

「多発性骨髄腫」

について学んできました。

多発性骨髄腫って何ぞや?ってことで、簡単に説明。
 多発性骨髄腫は形質細胞が骨髄において腫瘍化したもので、単クローン性の免疫グロブリン(M蛋白)が大量に産生されるが、これには通常の抗体としての作用は無い。このため、細菌、ウイルスは増えてしまう。特異的なたんぱく質としてBence Jones蛋白があり、これは60℃ほどで温めた場合は凝固するが、100℃で溶解するという性質を持っている。
 治療として最近ではサリドマイドが用いられている。これは、サリドマイドの血管新生阻害作用(VEGFの産生、活性の抑制作用がある)を利用したもので、催奇形性といった副作用に注意しながら使う、ということ。

他にも、検査科の人が顕微像について説明したり、看護師の人が看護、退院の後の話をしたりなど、「多発性骨髄腫」というものについて、多面的に勉強してきました。

…よくわからんかったけど。

何よりもすごいのは、各先生方が公演を終えた後の質疑応答。わからない言葉が空を舞います。以下、はむがかろうじて聞き取れたこと。

「多発性骨髄腫の△△△△△は抗体の種類が○○○○○○とありますけど、IgEのほうが予後が悪いと思うのですが、どうでしょう?」

「IgAが悪いという話しはありますが、○○○○○○○」

「新病期分類で○○○○○○△△△△△△*?+※」

 …

 …

 …

 …

この人たちと僕は住む世界が違うぜぃ。

というわけで、セミナーが終わり、帰ってきたとさ。

戦利品:「臨床検査・診断 ハンドブック」 協和発酵工業株式会社

わかったこと①
 講義に来たI澤講師がいますが、彼はめちゃくちゃ面白い人物です。実際に会って話してみてよくわかりました。

わかったこと②
 血液病理学の秘書さんは強烈なキャラクターを持っています。とりあえず、一回見に行くことをお勧めします。強くお勧めします。いや、本当に。

わかったこと③
 多発性骨髄腫って病理でやったじゃん!すっかり忘れていた私がいる。

わかったこと④
 「お医者さんは、電話をかける秘書さんのことも考えておくんだよ」(by秘書さん)

わかったこと⑤
 俺には霊感が無い。

わかったこと⑥
 俺には倫理感も無い。

わかったこと⑦
 t(14;18)と聞いて濾胞性リンパ腫って思ったらDLBCLだったよ。知識はひとつだけ持っていてもだめだってことだね。

わかったこと⑧
 「I澤先生、廊下歩いているって言うけど、どの廊下かしら?」(by秘書さん)
なるほど、そういう考え方もあったか。

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何となく生きているようで…

あ~。倫理学落ちたくね~。

いや別にね、倫理感が無いって言う風に罵倒されても構わないんですが…

再試が薬理の次の日って…。

倫理学落ちるとさ、何か薬理捨てて再試の勉強始めそうで怖いわ。

orz

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基礎修練決め①

基礎修練先を決めるためにそろそろ教授まわりを始めようかな、ということで今日初めて行ってきました。以下に聞いてきたこと↓

発生分化解析分野

基礎修練では何をやるのかという話ですが、とりあえず基礎修練期間は4ヶ月ぐらいしかないということで、実験の基本的な手法を学んでもらい、それからテーマ(自分で決めるのではなく、今研究室で行っている実験の一部を手伝う形になる可能性が高い、とのこと)を与えられて、実験を進めるという形にしようかと考えているそうです。まだ基礎修練は先のことなので、詳しくは決めていないらしいのですが、

楽しくなければ実験じゃない

ということで、楽しめるものを考えているそうです。

初めて教授のところを訪れたので、何から話せば良いのか、ということを考え、とりあえず最初に自分が何故この分野を訪れたのかということを話しました。するとこんなことを言われました。

「どのくらい真剣にやりたい?」

「どのくらい真剣にやりたい?」と聞く
         ↓
「真剣にやりたくないという選択肢が存在する」
         ↓
やる気の無い方に朗報です!!(w

ということですが、将来研究の方も考えているので、できる限り真剣にやりたいという旨を伝えたところ、

「無理して言わなくてもいいんだよ」

無理して「真剣にやる」と言わなくても良い
         ↓
真剣にやりたくない人は「やりたくない」と素直に言えばよい
         ↓
やる気の無い方に朗報です!!(w

とまあ、こんな感じで30分(と腹時計が言っていた)ぐらい話しをした後に話題は世間話に。その中で、なぜこの分野に質問に来る人がいないのかという話しになったので、

「発生」という名前が分野についているからだと思います。

と答えてしまいました。

 

 

σ(゚∀゚ オレ!!

間違ってないよね?よね?

 

 

で、「Itoh先生ってそんなに厳しいお方なの?」という質問を受けたため、我々医学部生がどれほど発生学で苦しんだのか、発生という言葉を耳にするだけでアレルギー反応が起こるということ、でもZona pellucidaは重要だということ、発生学がトラウマとなっていること、などなど思いつく限りに話してしまいました。

というわけで、この分野は結構気に入りました。でも他の分野も見比べてから決定しようかと思っています。

ただ、1人で来ると、実験の操作とかよくわかっていないうちは辛いかもしれないということなので、

誰か一緒に行きません??

参加者ぼしゅ~ちゅ~です。

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今週で授業は最後

明日の午前中って授業あるんですか?

無いですよね?

あったら困ります。

ただ、午後の衛生学は出ると思います(最も意味の無い行動?)

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ドミノやろうよ!

   ∧_∧
 (`・ω・´) ドミノ作るよ!!
 / o[]o
 しー-J l l l l l l l l l l l l l l l l l l



  ∧,,∧ て 
 (; ´゚ω゚)て  アッ!
 /  o[]o
 しー-J ////l l l l l l l l l l l l l l



  ∧_∧    ショボーン 
 ( ´・ω・)
c(,_U_U /////////////////

え~と、とりあえずAAに深い意味はありません。2ch見ていたら面白いのみつけたので。ここに描いただけです。

とりあえず今日も倫理学↓

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EVANGELION CHRONICLE

この間(といっても昨日ですが)、生協でつい衝動買いしました。

「EVANGELION
CHRONICLE」

創刊号ですって。というか、毎月発売されるらしいですよ。

以下多少本の内容。

読んでいると「あ~そういえばこんなシーンあったなぁ~」とか思うことばかりですが、そんな中に

NERV女性オペレーター

のページがありました。

 ・・・

 ・・・

わからん。まったくわからん。

「ヤシマ作戦時、第7使徒襲来時、第13使徒襲来時などに端末操作を勤めた女性オペレーターたち」

「第7使徒襲来時の移動指揮車内、第13使徒襲来時のMAGI周辺で姿を確認できる女性オペレーター。マヤと同様に中央作戦司令室以外で端末を操作する者も。」

・・・う~ん、まだまだ俺も修行が足りないってことか。

 

↓医の倫理学再開です。今回の内容は急いでやったのでまったく自信がありません。というか、おそらく間違っているでしょう。間違っていたら教えてください。

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生体機能学実習レポートについて

生体機能学実習「脳波」7グループの人達に連絡です。脳波のスキャンが終わりました。以下においておくのでとっていってください。

脳波測定(はむ)
「1.jpg」をダウンロード
「2.jpg」をダウンロード
「3.jpg」をダウンロード
「4.jpg」をダウンロード
「EMG.jpg」をダウンロード
「EOG1.jpg」をダウンロード
「EOG2.jpg」をダウンロード
「EOG3.jpg」をダウンロード

1が「各脳波の説明」、2が「計算(4の3乗)をしたとき、α波からβ波へと移り変わる瞬間(α-blocking)」、3が「閉眼とα波」、4が「開眼とβ波」を表している脳波です。

また、EMGは「歯を食いしばるという行動をしたとき」、EOG1~3は「眼球運動をしたとき」の脳波を表しています。

脳波測定(シュン)
「nouha.jpg」をダウンロード
「keisan1.jpg」をダウンロード
「keisan2.jpg」をダウンロード
「emgshun.jpg」をダウンロード
「eogshun.jpg」をダウンロード

 nouhaはα波、β波と閉眼を表しています。矢印のところが閉眼した時点を示しています。keisan1は5の階乗、keisan2は8の階乗をさせたところを示しています。矢印のところで計算問題を出して、その前後での脳波の変化を見ています。
 emgshun、eogshunは上の場合と同じです。

下にABRの脳波を置いておきます。

「ABR.jpg」をダウンロード

7つの波が見えるらしいです。

以上です。足りないところとか、ここもスキャンして欲しいというところがありましたら連絡下さい。日曜日の午後には仙台に再び戻ってくると思うので、その時にアップします。

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嵐の前の…

本当に何もない一日でした。とりあえず明日が…、といったところです。

生体機能学実習のレポとか医学英語とかいろいろやった気もしますが…。

医の倫理学も少しやっておきましょう↓

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倫理感のない男

本日はアンサンブル部の定期演奏会に行ってまいりました。詳細についてはけ~さんのブログでけ~さんが詳しく書いてくれることを願い、僕はあまり触れないことにします。良い時間を過ごしました。

さて、今日もCDTV→ランク王国のコンボを見ることにしているのですが、それよりもまず一つ。

試験勉強始めます。

さて、何の試験勉強でしょう。「薬理学」?そんなありきたりなもんじゃないっす。

「医の倫理学・社会学」

・・・三日坊主にならなきゃいいが…。

そもそもなんで医の倫理学をこんな早くから始めるのか?

だって俺倫理感ないもん。

っちゅーわけで早く始めないと倫理感が付かないのです。まぁ、勉強して付いた倫理感などどーでもよいとは思うのですが。

だってさ。とりあえずいろいろ考えるべきなんでしょうね。

続きを読む "倫理感のない男"

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嵐の後の…

再び同じことをしますが、

と(・∀・)り(・∀・)あ(・∀・)え(・∀・)ず

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
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病理学おわた~~。

しかし今回は以前のように終わってからずっとゲームをするわけにはいかないぐらい忙しくなってしまっているので、休んでもいられません。

忙しさの内訳は
部屋の大掃除…少々
部活の仕事…20%


○osszellの英語…残り全部

とりあえずあのリンカーンを止めて下さい。いや、マジで。医学英語じゃないし、かといって英会話じゃない。

簡単にいえば、何を喋ってるのか良く分からないテープを2時間聴いているようなもんです。

 

 

あ、そうそう、後でrank2の絵も載せたいと思います。rank2はrank1よりもはるかに危ない人物が描かれているので、より注意が必要となります。その分見て面白いと思いますがww

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HAMになる(byすがむら)

HAM(HTLV-1-associated Myelopathy)

臨床診断
慢性痙性対麻痺の多彩な臨床像が初診時から揃っているとは限らず、発症初期のHAMでは単一の徴候または身体所見のみが見られることもある。

神経学的徴候
①慢性痙性対麻痺、通常緩徐進行性。時に症状の停止する場合もある。
②両下肢(特に近位部)の筋力低下。
③膀胱障害は通常初期症状、便秘は通常後期症状、インポテンツや性欲減退も稀ではない。
④刺痛・ジンジン感・灼熱感などの感覚症状のほうが他覚的身体所見よりも優位。
⑤下肢に放散する下部腰痛が稀ではない。
⑥振動覚はしばしば傷害されるが、固有感覚はより保たれる。
⑦下肢反射亢進。しばしば足クローヌスやバビンスキー徴候を伴う。
⑧上肢反射亢進。しばしばホフマン徴候やトレムナー徴候が陽性。上肢脱力は認めないこともある。
⑨下顎反射の亢進例も存在。

病理学的徴候
①HTLV-1抗体または抗原が血清ならびに髄液に存在する。
②髄液に経度のリンパ球増多を見る。
③血液あるいは髄液中に分葉核リンパ球を認めることがある。
④嚢脊髄液中に軽度から中等度の蛋白増多を認めることがある。
⑤血液あるいは脳脊髄液からHTLV-1ウイルスの分離が可能。

だってさ。今日の授業で出てきたからやたらと覚えてしまったこと。しかもその次のスライドがRat-HAM。

泣いていいですか。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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班員の皆様、本当に申し訳なかったです。

今日は生体機能学実習なるものがあり、脳の機能を調べるとかで遠くの病院まで行ってまいりました。午前中はパソコン遊び(これも実習の一環ですよ)を行い、午後がMRIを使った実習でした。

MRIなるものを過去にやったことのない僕は被験者としてMRIをとりました。

実習の内容は、ゴーグルらしきものを付けて、見える画像のルールを見つけるというもの(正しく書こうとすると長くなるからやめた)。

MRIの中に入れられていざ実習開始!と思いきや…

画像が現れません

僕は「いつになったら画像が現れるのだろう?」と思って横になっていました。すると先生の声が

「ちゃんとボタン押してくださいね~。」

いや、何も見えないから無理やろ!っていうか、無理だとしてもそれを伝える手段が無い。始まる前の先生の一言が効いているんですね~。

「1mmでもずれたらcriticalですからね~」

さすがに変だなと思った先生方が入ってきたので、画像が映らないことを伝えました。そして配線を直す(直してたの?僕は動けなかったから分からん)、もう一回実験をする、失敗するを5回くらい繰り返して結局失敗でした。

40分間ぐらい頭を一つも動かせないまま寝ているっていうのも疲れるものですね~。ちなみに、失敗してしまった理由は未だにわかりませんが…。

んでもって学校に帰ってきて疲れを癒すために

学食のケーキ食べました

Sn340027

これで262円也

この前に僕が食べたハヤシライスが315円

友達のS澤君が食べていた昼食が273円

高くないですか~??

どうなの生協の方々??

まぁ~、一度食べてみたかったから良いのですが。味はふつーでした。

やっと一週間学校が終わったい。相変わらず疲れる毎日じゃい。土日はほっといたら昼過ぎまで寝るだろうね~(午前中に起きられるようにがんがる)。

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発生学の歌

学部内のヒトだったら当然知っていると思いますが、我々の学部では第2学年に最大の関門があるのです。

「発生学」と「組織学(総論)」

 発生学のほうは「ラングマン人体発生学」という教科書(430ページくらい)を一冊隅から隅まで読み、それを頭の中に叩き込み、当日試験に行ってもあまり解けないという鬼のような試験です。授業は全部英語でなされます。「予習をしていけばわかる」といわれますが、それは戯言です。予習したってわからんものはわからんのです。

 組織学のほうは、「標準組織学(総論)」全部と「標準組織学(各論)」少しを覚えます(あわせて400ページくらいです)。発生学が終わってから1ヶ月程度です。頭がおかしくなりそうですね。でも皆やっているし、やらなければ進級できないのでやっているのですが…。

ここまでやっていると、現在でも後遺症が残ってしまうんですよね~。発生とか組織とかもう1年以上も教科書読んでいないのに…。我々の中での流行語大賞は

”Zona pellucida”とか”Corona radiata”ですね。今でも時々(っていうかしょっちゅう)使っています。

後遺症1:他の授業でわからない問題を聞かれたとき
 ∩( ´Α`)<~~~~・・・・・・・○☆△とは何か?

 ( ゚Д゚)ポカーン

 ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )

 ( ・ω・)∩<Zona pellucidaでよくね??
 
 (勿論本当にこんな答えはしませんよwww)

後遺症2:SARSの原因ウイルスは何かとたずねられた時
∩( ´Α`)<SARSの原因ウイルスとして同定されたのは?

 ( ・ω・)∩<原因ウイルスはコロナ・・・

 キタ━━━━ヽ(゚∀゚ )ノ━━━━!!!!

 (゚∀゚)<コロナ・ラディアータ(Corona radiata)

 

さて、我々は魔の学年を抜けて今三年生になったわけですが、これから2年生はこの二つの大きな試験を受けるわけです。そこで我々が考えていたのですが…

発生学の歌とか作れんじゃね??
(こんなあほな事を考えるのは僕とY田隼のコンビしかいませんが)

というわけで、医化学実習の空き時間を利用して頑張って作りました…が、いかんせんこの二人が組むと悪い方向にばかり進むようで…(ノ´∀`*)↓(多少デフォルメしてある)

はむ「っていうか、最初にZona pellucida入れたいよな。そうだY田、Top of the world歌えるかい?」

Y田「歌えるぜ~。I'm on the Zona pellucida…  Endoderm mesoderm…」

………こんなことを一時間ぐらい話してできたのが1フレーズ。しかも意味わからん。↓

”I'm on the Zona pellucida,

 Endoderm, mesoderm,

  骨形成12週~!”

わかってるよ、意味わかんないでしょ!しかもこんなこと作ってたら何番までできるんだよ!!?(by隼)という結論に達しました。

というわけで、続きを作ってくれるヒトを募集します!!?

追記:薬理学に関する歌でとてもじゃないけどon lineにできない歌をY田君は作りました。詳細は彼に尋ねてください。

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困った病名

本日(昨日?)最も驚いた病気・・・

カーニー症候群

( ゚Д゚)ポカーン

 

( ・д⊂ヽ゛ゴシゴシ

   

Σr(‘Д‘n)マア!

 

Σ(・Д・ノ)ノ アウッ

 

ヽ(ヽ゚ロ゚)ヒイィィィ!!●~*ヒイィィィ!!(゚ロ゚ノ)ノ

僕が驚いているのは病気の内容ではないことはお分かりですね。

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病理学過去問3

病理学の試験が明後日ありますね。何が出るのでしょうか?

そりゃ、それがわかったら試験なんてする必要性が無いわけで、どこが出るか分からないから全体的に目を通すんですよね。

そこで過去問見た結果、傾向を考えて見ました。

続きを読む "病理学過去問3"

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病理学過去問2

やあ (´・ω・`)
ようこそ、バーボンハウスへ。
このテキーラはサービスだから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

うん、「また」なんだ。済まない。
仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このタイトルを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない
「ときめき」みたいなものを感じてくれたと思う。
殺伐とした世の中で、そういう気持ちを忘れないで欲しい
そう思って、このタイトルを付けたんだ。

じゃあ、注文を聞こうか。

 

 

 

嘘です。ちゃんと病理の過去問のこと書きます。↓

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病理学過去問1

たまには真面目に病理学とか。こうでもしないと、僕が医学生だということが疑われそうなので(w

05年小テスト1回目
1.アフリカ系米国人、特に~水電解質代謝の観点から記載せよ。
 →アフリカ系の人は、アフリカにいるときはその暑い気候のため、非常に多くの汗をかく。そのため、汗からNaClが大量に失われ、そのままにしておくと、体内のNaが喪失してしまう。このことを防ぐために、アフリカ系の人は体内のAldosteroneが多くなり、尿細管におけるNa再吸収、K排泄が活発になっている。このため、アフリカ系の人達は体内の電解質を保っているが、この人達がアメリカ、特に北部に居住するようになると、話しが変わってくる。まず、北部地方は気候が涼しいため、汗をそれほどかかない。つまり、汗からのNaClの喪失が少なくなる。このため、それほどAldosteroneを分泌しなくとも、体内の電解質を保つことができる。しかし、体内のAldosterone量はアフリカにいたとき同様高いので、Naが体内に貯留する。結果として細胞外液量が増し、高血圧となる。

続きを読む "病理学過去問1"

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曲・げ・て・キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

医化学の口頭試問が終わりました~。

と(・∀・)り(・∀・)あ(・∀・)え(・∀・)ず

 *     +    巛 ヽ
            〒 !   +    。     +    。     *     。
      +    。  |  |
   *     +   / /   イヤッッホォォォオオォオウ!
       ∧_∧ / /
      (´∀` / / +    。     +    。   *     。
      ,-     f
      / ュヘ    | *     +    。     +   。 +
     〈_} )   |
        /    ! +    。     +    +     *
       ./  ,ヘ  |
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そんでもって…

(ノ ̄ー ̄)ノ :・’.::・>+○┏┛焼却炉┗┓

(詰め込んだ)実験の知識よ!さらば。
(武器よさらば)

……これでもし落ちてたら……。(;´∀`)・・・いたいなぁ・・・

ん?次には病理があるって??

そんなことは  (・ε・)キニシナイ!!

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二度あることは三度<丶`∀´>ニダ

さて、いきなりですが問題です。下の空欄に当てはまる言葉を考えなさい。

「はむが図書館で____をすると_____が鳴る」

正解は「はむが図書館で細胞診の勉強をすると救急車のサイレンが鳴る」です。

なぜか僕が細胞診の勉強を始めると救急車のサイレンが鳴るんです。といっても2回だけなんですが。

今日もとりあえず過去問だけ見ておこうとプリントを開く
           ↓
過去問を見ながらプリントで調べる
           ↓
どこからともなくサイレンの音が!キタ━━(゚∀゚)━━ヨ
           ↓
工エエェェ(´д`)ェェエエ工工 またかい!!

って感じです。とりあえず僕は細胞診をしないほうが良いようです。僕が細胞診の勉強をするたびに人が倒れるのなら、しないほうが世間のためでしょう。

選択肢:「ハム ヨ コレカラモ 細胞診 ヲ ベンキョウシマスカ?」
   →①細胞診ノベンキョウヲヤメル
     ②細胞診ノベンキョウナンカスルモンカ。・゚・(Д`(⊂(゚Д゚ つ⌒

はむ ハ ② ノ センタクシ ヲ エランダ

♪♪♪♪呪いの音楽♪♪♪♪

お気の毒ですが、はむの病理学の知識は全て消去されました。

ついでに、はむの解剖学の知識も全部消えました。

はむの生理学の知識も全て消えました。

はむの医化学の知識も全て消えまし…と思ったら、もともとありませんでした。

(ノ ̄ー ̄)ノ :・’.::・>+○┏┛焼却炉┗┓

はむは(この際なので)薬理学の知識を全て捨てました。

 →最初から始める??

。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン 。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

…壊れるのはこれくらいにしておきましょう。とりあえず細胞診なんてもう(´・д・`) ヤダ

そして帰り際に先輩のMさんに会いました。自転車のことを突っ込まれましたが(他にもいろいろと突っ込まれましたが、ネット上では書けません)、僕の自転車のスペックはこれです↓

①ブレーキの位置がおかしい。ハンドルの上にある。
②3段階に変速できるはずなのに2段階にしかならない(しかも使えないのは一番軽いやつ)。
③ベルがない。つまり、目の前に歩いている人にはテレパシーを送ってどいてもらう。
④電灯がない。風に煽られて倒れた時に折れたから捨てた。。
⑤鍵がない。この前いたずらで閉められたから、自転車屋で壊してもらった。

…盗難チャリとなんら変わりね~よ。このチャリ。Kさつに捕まったら一発アウトよね。

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医化学口頭試問…やんなっちゃうよね

医化学の口頭試問が近いです。もう嫌になっています。一応勉強したんですけど、この勉強って何のためにやるんでしょうね~☆

例:エタノールを何のために加えるのか??

( ゚Д゚)ハァ?

そこにあったからじゃネーノ??

とか考えてみたりして愉快。

こちらに口頭試問用に作ったファイルを置いておきますね

「18.pdf」をダウンロード

以下、注意書きを読んでください。

1.間違っている場所を教えてください。
2.使って間違っていても僕のせいにしないで下さい(だって僕も間違って覚えてんだもん、しょうがないやん)。
3.誤字・脱字は笑って見逃してやってください。
4.持って行った人はできたらコメントか何か残していってください。
(あと、この間のfooさん、誰なんでしょう?後でこっそりと教えてくださいな)

病理も近いんだよね。あ、あと医学英語か。こんな季節にテストがあるって…?

PS:五月病にはなりませんように
PS2:今いくら??

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絶対アウトブレイクだって。。

 うちの学部で風邪が流行っております。というか、ありえない人数感染してます。何か、新型のウイルスか何かなのでしょうか?とにかく風邪が治りません。

 そもそも風邪って何ぞや??ということで医学大辞典を引きました。

かぜはかぜ症候群のうちで急性で軽症な普通感冒である。成因には寒気曝露など自律調節の短期失調などにライノウイルス、パラインフルエンザウイルス、アデノウイルスなどの上気道感染が加わったものである。全身違和感、頭痛、咽頭通、鼻閉、鼻漏などに発熱をみるが、数日で平熱となる。

 確かに仙台は寒いし・・・。ウイルスもきっといるだろうし・・・。(っていうか、誰かが連れてきたんだろうね。→S澤君、君ではないのか??)

ついでなんで、ウイルスについても調べます。明日は丁度微生物学の授業だしね。

アデノウイルス
 アデノウイルスは下気道感染症を起こす。特に、軍の基地など人の集まった環境下で起こる(←どんな例えだよ!人が集まるところ=軍の基地ってww)。アデノウイルスは通常飛沫によって拡散する。感染した乳幼児の多くは発熱を伴う喉頭炎で苦しみ、急性呼吸器疾患が軍の基地で散発的に発生する(←やっぱり軍の基地なのね。他はどーでもいいと)。これら呼吸器症状は肺炎へと進展する。
 アデノウイルスはエンベロープを持たず、正二十面体の、二本鎖線状DNAを持つウイルスである。全て上皮細胞内で良好に増殖し、これらの細胞を死滅させる。アデノウイルス感染症の治療に用いられる抗ウイルス薬は今のところ無い(!!)

パラインフルエンザウイルス
 パラミクソウイルス科であり、主に肺炎や細気管支炎を引き起こす。感染はくしゃみや咳によって出る小滴によって広がり、呼吸器器官にのみ感染する。
 分節無し、マイナス鎖RNAを持ち、エンベロープを有する球形のウイルス。ウイルス粒子内にRNAポリメラーゼを持っている。ワクチンや予防薬は無く、対症療法のみを行う。

ライノウイルス
 ライノウイルスはかぜ症候群を引き起こす。ライノウイルスは酸性に弱く、鼻気道で増殖し、増殖のための最適温度はエンテロウイルスよりも低い。血清方が100以上も存在するため、ワクチンの開発は実際的ではない。気道からの飛沫感染以外に接触感染もある。手洗いなどが有効な予防手段ともなる。

つ~ことです。やはり、うがい・手洗いは基本ですね~。これを医学書を読むまで理解していなかった自分を反省します。。

 さて、明日の午後は薬理学です。ここまで書けばもう分かるでしょ??そうです、

TERU on Stage!!

と言うわけで、午後いっぱいTERUのライブです。ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
(こればれたら僕の薬理学の単位ねーな)

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PCR法の悲劇

 ただいまはじめて図書館からの記事の投稿にチャレンジしております。別に勉強しているわけじゃないですよ。ただ、レポート作成の途中でどうしても分からなくなってしまって図書館で調べ物しているだけですよ。(図書館のパソコンってemojio入ってないから絵文字(っっていうか顔文字)使えないので不便)。文字は打ちやすいんですけど、何かミスタイプが多くなってしまいます。

調べものの内容はこれ

「PCR法で、primerに結合する塩基配列が求めている部分以外にあったと仮定したとき、それをどうやって見分けるか?」

いろいろ文献を参考にしてみたのですが、どうしても納得のいく答えが出ません。というか、実験方法ですから、正しい答えなんて全く無いのでしょうけど。

っちゅ~わけで、自分が考えたことを以下に示してみましょうか。月草さんじゃないですけど、僕も少しぐらいまじめに勉強していることを示しておきたいので。いつも交感神経・副交感神経とインテルの話みたいなことばっかり言っているわけではないのですよ、僕も。

method1:制限酵素を用いる方法
 というか、この方法しか思いついていない。求めたい部分(Insulinのgene)のprimer1とprimer2の間のどこかで切断できるような制限酵素を使ってみる。この結果として、PCR法で増幅されなくなったらInsulinのgeneしか入っていなかった、っていうことになると考えられる。また、増幅されてしまったときは、Insulin以外のgeneが入っていたということになる。

method2:1塩基置換とAnother primerによるPCR法
 この方法は、Insulinのprimerの部分の塩基配列のうち、1つの塩基を置換する。そしてその部分に相補的なprimerを用いてPCR法を適用する。これによってInsulinなら増幅される。ただ、この方法の欠点は、Insulinのところだけに1塩基置換を起こせるかどうかが分からないという点。他のところも変えちゃったら元も子もあらへん。

method3:Insulin活性を調べる
 最初っからこの方法を用いたらいいんじゃないの?と思うんだけど、この方法、共感に聞いたら、そこまでする必要ないんだって。別にそこまでする必要なくたってわかりゃいいと思うんだけど。学生の自由な発想を奪うのは好くないと思うんだけど。まぁ、こんなことでめげてっちゃしょーがないんで今調べてるんですけどね。

こんなところ??これ読んでいる人で何かいい案ある人居たらコメントくださいな。

”何故僕はここに居るのか どしゃ降りの雨の中で”
      (「証」/ZONE)

別に雨降ってるわけじゃないけど(ww 今たまたまま思いついたもんで。

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神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

西日本は今日は大雨だったのですね。東北地方はあまり降ってないけど、この後低気圧が来るから Σ(゚д゚lll)アブナッ !

さて、今日は新聞部で取材に行ってまいりました。といっても大学病院の教授に「卒後研修」について聞くというもの。しかし、全く卒後研修について分からずに行ったため、話しは上の空。

「卒後研修では、内科が△△△△、外科が××××、精神科が~」

「卒後研修の後に後期研修があって◎×△○●」

もお( - _ - )イイ! わからんわからん!本当はわかってなきゃいけないのかもしれんが、分からん。実習で疲れていて眠かったからさらに分からん。右の耳から入って左の耳から抜けるってこういうことだったのですね~。この後テープ起こすからその時に分かるかな。・・・あ、またこの話聞くのか。lfjhんそkbslfkb

んでもって、明日の授業は・・・??

薬理学:教官TERU

神キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!

神降臨!!!!!

やった~~~、明日もTERUのライブが聞ける~~~。マジ(TдT) アリガトウうれしくて涙がちょちょぎ出てくるよ。。。゜(゚´Д`゚)゜。ウァァァン

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TERUのライブ

今週で一週間終わりです。というわけで、今日も時間割を。今日でこの時間割シリーズも終わり。

1~3限:微生物学
4~6限:薬理学

微生物学
 今年教授になった押谷先生が講義を行った。押谷先生ってWHOにいて結構有名な先生らしい。でも授業は単調そのもの。まぁ、わかりやすいし、変に自分の研究ばかり押し付けてくるわけでもないし、いい授業だったかな。
 教科書はいくつかあり、どれを買おうか迷っています。安いのがいいのか、それとも高くても良い本が良いのか。下にいくつか候補を挙げます。

イラストレイテッド微生物学 Book イラストレイテッド微生物学

著者:石井 良和,William A.Strohl,Harriet Rouse,Bruce D.Fisher
販売元:丸善
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Book シンプル微生物学

著者:東 匡伸,小熊 惠二
販売元:南江堂
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標準微生物学 Book 標準微生物学

著者:山西 弘一
販売元:医学書院
Amazon.co.jpで詳細を確認する

値段は、一番安いのでも3000円弱します。高い本は15000円ぐらいですかね。本当、いくらお金があっても足りませんな。あとで、気が向いた時に2年で使った本を紹介します。10万は下らないでしょう。

薬理学
 ・・・・・・ついにきました、この日が。今日の授業はY澤教授で、薬理学の鬼です。この人に目を付けられたらとんでもない目にあいます。しかも、今日は自分の専門分野なのでさらに手が付けられません。そして講義(TERU on stage)開始です。

「駄目だぁ~~~(´Д⊂
TERUが止まんね~~~~~~」

喋る、喋る喋る!!・・・ほんとにとまりません。

まぁいいや、喋らせておけば・・・と思っていると、次から次へと生徒を指してきます。僕たちに休む時間はありません。休息の地はありません。

この教授、自分で書いた教科書を買わせるんですよね。いくら全国的に売れていないからといっても、そりゃないぜよ、教授!!あまりに腹が立つので下に紹介しておきます。

新薬理学入門 新薬理学入門

著者:谷内 一彦,布木 和夫
販売元:南山堂
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ちなみに、谷内一彦は、薬理学のもう一人の教授です。

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無能な教務

実習が1個終わり、そのレポートも書き終わったので、少し暇ができました。一応今週一週間は授業紹介をいたします。

1~3限:公衆衛生学
4~6限:病理学(今日は休講??→以下の文参照)

公衆衛生学
 今日が始めての授業でしたが・・・全くもって良く分からん授業でした。とりあえず覚えていることは、火山地帯に胃がんが多いってこと?発がん物質が含まれているから?ようわからん。

午後の授業は休講だという噂が流れていたが、掲示板に何も出されていないので皆で教務に質問しに行くことに。しかし、この教務が使えない。前から使えないという話は何度も聞いていたし、自分でもそういった愚痴をこぼしたこともあるのだが・・・。以下その教務の対応。

生徒「今日の午後の病理って休講ですか??」
教務「え。そのような話は聞いていませんが。確認します。」
(というか、そういうことを前もって確認しておくために教務って存在するんじゃねーの?)

・・・・・・で、教務が確認を行っているらしいのだが、電話なげ~、っていうかおそらく病理の教室にかかってね~。
埒があかないので、何人かの生徒が病理学教室に直接問い合わせることに。で、教務の電話より早く生徒が戻ってきてしまいました。

生徒「H井教授の所に行ったら、教授は今日出張していて、夕方まで戻ってこないんだって。」

工エエェェ(´д`)ェェエエ工工
教務も教務なら教授も教授だろ!!(まあ、教授の授業ではないので、教授がいなくても良いのですが、連絡ぐらいしとけよ。)

教務が仕事遅いのでずっと僕は教務係の部屋で(聞こえるように)愚痴ってました。

「教務マジ使えね~」、「つーか、お金返せよ、給料泥棒」「・・・(以下自主規制)」

こんなことばっかり言っていた僕は、同級生から発言を慎むように諫められました、とさ。
ヽ(゚д゚)ノ ええじゃないか本当のことだし。

午後はあいてしまったので、友達とバイキングを食べに行ってきました~。こんな休みはもう無いでしょう。一週間びっちり授業あるし。。

明日でとりあえず一週間終わり。あ~、もう疲れる。

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実習1個終わった~~

今日も手抜きで学校の時間割。だって、1週目って疲れるんだもん。

1~3限:薬理学
4~6限:医化学実習

薬理学
 1、2限目は教授の授業だったので真面目に聞こう・・・と思ったんだけど、思わぬ障害が・・・。

「何か教室めちゃくちゃ暑くない??( ・ω・)」

 え~、周りを見ると、皆上着を脱いでいます。中には半そでの人も・・・!仙台の今日の気温は6度ぐらいなんですけどねぇ~。なんて環境にやさしくないクラスなんでしょ。ということで、これは教授から、寝ろ!と命令されているのだと考えて睡眠じゃ~~。(嘘です。実際は頭をふらふらしながら起きてました。これなら寝たほうが良かったといつも後になって後悔する)

 3限目、先生は変わってK増先生に。この人、笑い飯の片割れに似ているんですよ。ものすごく。別名タオパイパイらしいです。授業なんてやらずに

「ハイ( ・ω・)∩、じゃあネタやりま~~す!」

とかいってくれたら(´∇`)ケッサクなのになぁ、とか思ってるとまた俺授業聞いてないじゃん。まあいつものことだし。別に最終的になんとかすr

「最後に時間余ったんでネタやリま~~す」は僕の脳内妄想。

医化学実習
 まぁ、いろいろありましたよ。今日は口頭試問対策はなし。どうせレポートの中に書くだろうし。実習も終わり、先生に質問し、終わった後・・・・・・

「君  (´∀`)9 ビシッ! 、研究は面白いよ!研究に来よう!!」

え~まあ確かに僕は研究志望なのですが・・・医化学はあまり興味がな(ry

「考えておきます」と答えてその場をやり過ごしたとさ。

明日の午後ってもしかして休講?とかいう噂が流れてますが、果たしてどうなることやら。別に僕はどっちでもえーけど、後で補講とかなしね。

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もう(´・д・`) ヤダ

学校が始まって2日目ですが、もうくじけそうになっているはむです。今日も手抜きで学校の時間割です。
1~3限:病理学
4~6限:医化学実習

病理学
 今日は笹野教授による内分泌学の講義でした。内分泌でも、特に副腎の講義。覚えている内容で、重要なものをいくつか。
1.コルチゾールは体内で非常に重要なホルモンであり、飢餓状態などでも、体内で何とかして作ろうとする機構が存在する。第一選択は脂肪滴中に含まれるコレステロールエステルを用いるもの。次はLDLレセプター利用。最後にHMG-CoAレダクターゼを用いて作るもの。
2.副腎皮質は下垂体・視床下部による制御を受ける。
3.副腎皮質は、外部からの糖質コルチコイド投与、視床下部・下垂体の破壊によるACTHの分泌低下により、萎縮する(結果、ストレスに対応できなくなる)。また、下垂体からのACTH過剰分泌(腫瘍などの原因)、異所性のACTH分泌(肺がんなど)によるACTH過剰により、過形成が起こる(結果、クッシング症候群となる)。
4.アルドステロンはコルチゾールの1/1000しかないが、コルチゾールを不活化する酵素の存在により、アルドステロン受容体に結合して作用を発揮することができる。
5.悪性腫瘍で出血・壊死が起こる理由は、腫瘍細胞が増殖しようとするため、新しく血管形成をするが、この血管がもろいため、血管内容物が漏れだし、出血する。また、腫瘍細胞の増殖がはやいため、血液の供給が足りなくなり、壊死が起こる。
6.副腎皮質の悪性の鑑別として、Weissの指標がある。これは、9項目あり、このうち、3項目以上認められると副腎皮質癌が診断される。①細胞分裂像が見えるかどうか?②異常な細胞分裂像があるかどうか?③脂肪が多いか少ないか?④副腎皮質の構造はどのくらい保たれるか?⑤静脈に腫瘍が入っているかどうか?⑥毛細血管に浸潤しているかどうか?⑦被膜に浸潤しているかどうか?⑧核の異型度は?⑨出血・壊死の有無は?

医化学実習
 今日はGOTを用いてその活性度を測定してみるというもの。実験も順調に終了し、最終的に計算を行ってみると・・・あれ?

 「(,,゚Д゚)∩先生質問です>回収率が100%超しました!( ・ω・)∩」

しかし、それほど大変な現象でもないらしく、毎年起こっているとか。この原因を考えてみようということになったので、下にいくつか挙げてみよう。
①この実験で用いたのは、酵素の活性度なので、熱処理により、1つあたりの酵素の活性度が上昇し、全体として、元の全活性度よりも大きくなった。
②もともとは酵素の活性を阻害するような別の酵素(inhibitorと呼ぶことにする)が存在していた。しかし、熱変性によりinhibitorが不活化し、全活性度が上がった。
③この活性度はオキサロ酢酸がどれだけできたかというものによるので、オキサロ酢酸を作る別の酵素が存在すれば、全活性度が大きくなる可能性はある。
④(この可能性は否定されましたが、ありうる話です。)オキサロ酢酸を作る酵素が新しく出現した。

 他、口頭試問で聞かれそうなこと。
①透析を行ったけど、それはなぜ?また、なぜ4mMKPi、pH7.8を用いたか?
 →透析を行った理由は、スタートの条件を合わせるため。もしかすると、どれか一つの袋にだけ酵素活性を阻害するような別の物質が存在する可能性がある。また、後の実験との兼ね合いから、この濃度、pHのKPiを用いることにしている。

②希釈を30倍にした理由?
 →基質とGOTが1:1に反応できるようにするという理由がある。もし酵素濃度を高めてしまうと、反応速度が一定となってしまい、正しい濃度が分からなくなってしまう。

③なぜGOTによる反応は10分間?
 →BMTD液中のエタノール(高濃度)による。このエタノールは脱水作用を持っているため、この作用により、酵素の水和水が奪われ、酵素がもはや溶けていられないという状態になり、酵素反応が止まる。

以上、明日はこの実験の最終日です。

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今日から新学期。。

4月に入ってまだ3日目だというのに学校です。今日から3年の授業が始まりましたので、今週はその日の授業の紹介となります。(手抜き)

月曜日
1限:休み
2、3限:医学英語
4~6限:医化学実習

医学英語
 半分はネイティブの外国人講師との英会話を中心とする授業。半分は医学用語などを英語で勉強するというもの。うちのグループは今日は後半のほうをやりました。
 授業は非常に単調で、医学用語(terms)をえんえんと学び続けるというもの。例えば・・・胃を表す接頭辞はgastro-、~腫瘍は-omaだから、胃腫瘍はgastroma、というように単語を延々と作っていくだけ。( ゚д゚)アキタヨ・・・
 あまりにつまらない内容ですが、学んだことを下に。
 gastro:胃、hepato:肝、nephro:腎、cardio:心臓、encephalo:脳、adeno:腺、tonsillo:扁桃、dermato:皮膚、carcino:癌、-logy:学、-itis:炎症、-osis:症、-oma:腫瘍

医化学実習。今週のうちのグループの課題は「酵素」。
ちなみに、医化学実習の最後には口頭試問があるという話なので、忘れないうちに内容とか、聞かれたこととか書いとこうかな。(;・∀・)

①GOTの調整の時、最初の遠心分離は何のため?
 →homogenizeした肝臓中の、特に可溶画分中のGOTを今回は測定したいので、そのほかの細胞内小器官(核・ミトコンドリアなど)を遠心分離して除去するため。この理由から、最初の沈殿中に含まれるのは、核やミトコンドリアなどの細胞内小器官と考えられる。

②5分間加熱の理由とその後の氷冷の理由
 →5分間加熱することによって、GOT以外の酵素を失活させることが目的。GOTには、基質としてα-ketoglutarateがあり、活性中心が保護されるため、失活しない。ただし、長時間加熱するとやはりGOTも失活してしまうので、すぐに氷冷することにより、5分丁度温めるという状況を作る。

③硫安を加えた理由。0.5飽和と0.75飽和の2つを用いた理由
 →硫安を加えることにより、GOTなどの水と水和することによって水中に溶けているタンパク質から、水和水を奪うことにより、塩析する。水には自由水と配位水とがあり、このうち、配位水を奪うことにより、塩析する。この自由水と配位水の割合は温度によって決まっているため、硫安とタンパク質の両方に十分なだけの配位水が存在することはなく、硫安を加えることでタンパク質を沈殿させることができる。

④Potter-Elvehjern型homogenizerを使う理由は?
 →この型のhomogenizerは、細胞を破壊するが、核やミトコンドリア、リソソームといった細胞小器官を破壊することはない。このため、ミトコンドリア中のGOTなどの酵素が漏れ出してくることはなくなる(遠心分離によりミトコンドリアは初期に消失する)。ただし、Waring Blendorを用いると、核などが損傷されうる。このため、前者を用いるほうがこの実験においては有効だと考えられる。

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Pancreatic Neoplasm

注:医学・薬学のカテゴリーは、僕が学んだことを忘れないうちに書き込んでいるものです。読み物ではありません。あしからず。

Exocrine Pancreatic Neoplasm
 1.Borderline
    mucinous cystic neoplasm:中等度の異形成を伴う
    intraductal papllary-mucinous neoplasm:中等度の異形成を伴う。
    solid-pseudopapillary neoplasm(和訳不明)
 2.Malignant
    serous cystadenoma:PAS反応陽性の細胞質有。
    mucinous cystic neoplasm:卵巣支質様
    solid-pseudopapillary neoplasm:出血を伴う嚢胞状変性、CTNNB1の変異
    intraductal papillary-mucinous neoplasm:主膵管の拡張が生じる、K-Rasの突然変異
    ductal adenocarcinoma:線維形成、神経への浸潤、肝臓への転移が多い
※)Pancreatic Intraepithelial Neoplasm(PanIN)
 膵管上皮より発生し、乳頭状/平坦な形をとる非浸潤性病変。

ちなみに、医学部でよく使われる「ロビンス基礎病理学」にはこのような分類は示されていない。(何でも分類したがるのは日本人の悪い癖か?)

Book ロビンス基礎病理学

著者:Kumar,Cotran,Robbins
販売元:広川書店
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Pathologic Basis of Disease

Book Pathologic Basis of Disease

著者:Vinay Kumar,Abul K. Abbas,Nelson, M.D. Fausto
販売元:W B Saunders Co
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Endocrine Pancreatic Neoplasm
 Insulinoma→hypoglycemia(インスリンが大量に出るから)
  Glucagonoma→gluconeogenesisが活発
  Gastrinoma→ガストリンの産生により、胃酸分泌が増え、胃・十二指腸潰瘍となる
  Somatostatinoma
  PP-oma
  VIP-oma→WDHA syndrome

WDHA syndromeとは?

大量の水様性下痢、血液中のカリウムの減少、低~無胃酸症を示す症候群です。通常、1日3リットル以上の下痢をおこします。(from 国立がんセンター)http://www.ncc.go.jp/jp/ncc-cis/pub/cancer/010204.html

こんなところかな。 病理学1回目、膵臓

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