高校時代2
さて、今日も図書館からの更新。はむです。
昨日の続きで高校時代の話。
僕の通っていた高校は男子校だったので、見事に男子しかいない青春を謳歌することになるわけです。
うちの学校のメイン行事といえば、高崎高校との定期戦。
2年間は玉入れというに出ました。
高校生が、玉入れですよ。
高校3年生が玉入れですよ。
いや~、男子校のノリでなければできない行事です。
高校3年生の10月(練習は夏休みからやっているため、実際は8月から)、全校生徒が出入りする玄関の前で、昼休み・放課後、時には朝まで(うちの学校は週3ぐらいで朝補習があった。これは7時20分から始まるから、時にはその前に)玉入れを練習している男子高校生。
異様な光景です。
2年生が出席率悪いとか、3年生が出席率良すぎて最終的に誰を正選手にするかとかでもめるのは毎年のこと。
もう1年は綱引きに出ました。
綱引きですよ、綱引き。
25対25で綱を引き合う姿。うん、あの頃は何の疑いを持つこともなかった。
綱引きとか玉入れのことになると物理の先生まで出てくるのが内の学校の特徴。
「重心がこうだ」とか「放物線の軌道がどうだ」とか延々と話をして計算をして、結局そのとおりにできたら苦労しねぇ~よ、っていう結論に達するのが毎年のパターン。
「全日本綱引き連盟」とか「全日本玉入れ協会」(こういう名前だったかな。そもそも、こういうものが存在すること自体不可思議)にメールを送って返事をもらって、その通りの練習法を取り入れて・・・っていうこともやってました。
あの情熱はいったいどこからくるのでしょう??と思いますが、結局のところ
高崎にだけは負けねー
っていうライバル心なのでしょう(今の自分も、どこの誰に負けてもいいんだけど、高崎高校のやつに負けるのだけは許せん)。
で、定期戦が終わって11月くらいから受験モードです。皆様休み時間も使って勉強している・・・といいたいところですが、そうならないのが僕の周りの友達。
「休み時間は休む時間だ」
って言って遊んでました。昼休みを遊ぶために2時間目が終わったら弁当食べて(早弁。10分間で弁当を食べる癖がついたのはこの時代のせい)、トランプ、トランプに飽きたら体育館でバドミントン、バレーボール(ビニールボールを使ったもの。ネットはバドミントンのものをそのまま使っていた)、絵描きしりとり、漢字しりとり等いろいろやっていましたが、一番面白かったのは
「ジェスチャーしりとり」
アホです。僕たちはアホでした。認めます。
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